聖園女学院中・高等学校

災害対策

本校の特色ある防災計画
  • 学校内の災害対策はもとより、生徒の登下校時での災害では迅速かつ正確な安否情報が求められます。
  • 地域住民の方々との相互協力による人命の安全を図ることが必要です。
東京電力の復興支援拠点となる本校グランド
全校生徒の三日分の備蓄食糧と飲料水、ブランケットを保管している講堂

 以上のことを踏まえて、より確かに充実させるために平成23年度から聖園女学院学校防災計画は藤沢市地域防災計画と連携しました。現在では毎年行われる校内防災訓練と地区別防災会議や地域住民の方々との防災会議と避難訓練などで活かしています。
 藤沢市災害対策本部が設置された際には、本校ではコンピュータ教室が情報収集センターとなり配備動員された市職員の方々と本校の職員が連携します。また、東京電力の復興支援拠点として本校のグランドを提供し、近隣の市民病院の停電復旧活動に協力します。その結果として本校も同時に復旧されます。文化体育施設には、生活用水に役立てる目的で、10トンの雨水貯蔵タンクがあり、全棟の1階の62の水洗トイレにも利用されます。
さらに透湿膜方式の濾過装置で飲料水にする計画も進めています。
現在では本校の文化体育施設が藤沢市の被災者避難施設に指定され防災倉庫が設置されています。それと共に全校生徒の三日分の備蓄食糧と飲料水およびブランケットの準備を進めています。また、3.11では、帰宅不能な生徒をご家族による直接引き渡しでご協力いただきました。停電等によるインフラ障害時の一斉配信システムでは、経験を活かした改善されたシステムとホームページや藤沢市地域防災計画と連携で補います。そのために無停電電源装置を計画的に増設しています。

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