2014年2月アーカイブ - 聖園だより|聖園女学院中学校・高等学校

聖園女学院中・高等学校

聖園だより

紅梅とメジロ

花をついばむ「メジロ」

メジロB.jpg早朝、お気に入りの梅の木で!

メジロD.jpg可愛らしい"White eye"

メジロA.jpg春を告げる鳥

メジロC.jpg

試験は絶好のチャンス!

高校3年生が、担任の先生に大学合格を報告したり、
国公立2次試験対策をお願いしている中、

中学1年生から高校2年生まで、みんなで模擬試験に挑戦しました。

中学1年生と中学2年生は、1年間の成果をはかる試験に挑戦。
中学3年生は、高校1年生レベルの試験に挑戦。
高校1年生は、高校2年生レベルの試験に挑戦。
高校2年生は、センター早期対策模試に挑戦。

C3模試①.JPG

みんなで、これまでの取り組みの成果を確認する一方で、
先を見据えて、本番レベルに近いものにも、果敢に挑戦しました。

試験とは、
「相手の立場でものを見る」
「相手にわかるように表現する」
絶好のチャンスです。

自分中心で解釈したり、自分だけがわかるように表現していては、
誤解されてしまうことがはっきりわかる取り組みです。

C3模試⑤.JPG 

そして、試験を通じて、本物の自分を磨くことができます。
"Charge(蓄えて)、Challenge(挑戦して)、Change(変化して)、Charming(魅力にあふれて)"
これまでに蓄えたもので挑戦し、将来の自分に必要な変化を促す。
その結果は、とても魅力的な自分(「本物の私」)です。

変化とは、なにか新しい自分になることではありません。
変化とは、「本来の私」を自覚し、育むことです。

変化を怖がることはありません。
変化を恐れることはありません。

「本物の私」を自覚し、育むこと。それが、聖園での変化です。
「本物の私」を自覚し、育むこと。それには、多く助けが必要です。

家族や友人、先輩や後輩、そして、先生。
本物のあなたを見極めてくれる人のアドバイスが必要です。

質の高い経験や豊かな知識、そして、多くの智恵。
本物のあなたが進む路を示してくれる叡智が必要です。

そして、いずれは、自分で、「本物の私」を見極めるために、

「本物の私」を見極めてくれる人との関わりを大切にすること。
「本物の私」が進む路を示してくれる知識との出会いを大事にすること。

それが、あなたの聖園での変化、すなわち、「本物の私」を自覚し、育むことです。

さあ、聖園で多くの人と関わり、多くの知識と出会っていきましょう。
勉強も試験も、その大きなチャンスです。

平成26年2月20日
進路指導部

大雪から春のきざし。

「講堂前広場」うさぎ?ゆきだるま!

雪だるま.jpg「紅梅」 雪にも負けず幹から『おはようございます。』

紅梅幹.jpg「ふきのとう」まさに『春のきざし』です。

ふきのとう.jpg

文部科学大臣賞 受賞作品

先日お伝えしました、中学3年ゆり組の生徒で「第63回全国日本学生書道展中学の部」文部科学大臣賞の受賞作品です。

生徒作品.jpg

冬景色

14日(金)午前、雪の降りが強くなってきました。(講堂前広場)

講堂前広場.17.jpg14日(金)午後、更に激しくなりました。(マリアホール)

マリアホール雪.17.jpg17日(月)グランドがスケートリンクになっていました。

グランド.17.jpg

日常のすべてが糧。日常の充実が鍵。

聖園の高校3年生が、先々週末と先週末の雪の中、大学受験に挑戦しました。

雪②.JPG

すでに、主要私立大学の合格が続々と報告されており、、
現在は早稻田・慶應義塾の受験、
そして、国公立前期日程にむけて準備中です。

大学受験は、人生のひとつの山です。
聖園生は、受験を乗り越えたあとも、
評価も高いのが特徴かもしれません。

大学でのゼミ・実験、大学院での研究、大学卒業後に勤めた企業において、
高く評価をいただいていることが、数多くあります。

代表的な声としては、
「教養の裾野の広さ」 ― 必修が充実したカリキュラムが要因かもしれません ―
「本質をシンプルにつかむ力」 ― 考えることを大事にする伝統が要因かもしれません ―
など、目に見える、わかりやすいものに加えて、
「コミュニケーション。特に、あいさつや会釈など、人との接点において必要な"間"を作る力」
「清掃。特に際だつのは、事前の準備と事後の清掃を指示される前にできる力」など、
人の目に映りづらいけれども、人として当たり前の部分も高く評価いただいています。

清掃①.JPG

聖園生や聖園の卒業生からすれば当たり前のことが、
高く評価いただいていることは、
聖園生も聖園の卒業生も、素直に嬉しく思っています。

聖園では、このような当たり前を、皆で取り組んでいます。
当たり前なことほど、日常の中で、繰り返すことが大切だからです。

勉強でも、基礎的なことほど反復が大切ですし、
スポーツや習い事でも、基本ほど繰り返しが重要です。
人として当たり前のことも、同じです。
自然にできるようになるまでは、繰り返しが大切です。

清掃②.JPG

そして、勉強でも、スポーツでも、習い事でも、人生でも、
必ず、スランプがきます。
その時に、振り返るのも、基礎・基本・当たり前なことです。
ここを再確認すれば、試練を乗り越える力になります。

聖園で学ぶことは、人生全般において、土台となることばかり。
目に見えるわかりやすい取り組みと同時に、
目に留まりづらい当たり前な取り組みも大切にしています。

雪③.JPG

聖園の空気に包まれながら、日常のすべてが人生の糧となる6年間です。

平成26年2月16日(日)
進路指導部

2014年度 新入生オリエンテーションがありました

2014年2月11日(火)本学院講堂にて,「新入生オリエンテーション」を行いました。

7873s.jpg

4月から新しく聖園ファミリーの一員となる新入生たちが,喜びと希望に胸を膨らませ,保護者の方たちと登校しました。

これから学院生活を共にする大切な仲間が,はじめて一堂に会しました。まだ互いに名前も知らないけれど,神様のお導きでここ聖園女学院に集った69回生の仲間です。

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第1部で校長先生からいただいたお祝いと励ましの言葉は

「あなたはあなたですばらしい」「われらは地の塩,世の光」

これらのメッセージに込められた意味をこれからゆっくりと学び,理解し,実践できるような人になりますように。

 

第2部では学院生活で必要なさまざまな物品の購入をしていただきました。

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真新しい通学かばんや聖書,掃除のときにするエプロンなど・・・。実際に品物を手にすると,4月からスタートする新生活に期待が膨らみます。

次に登校するのは3月22日の「新入生ガイダンス」です。まだまだ寒い日が続きます。体調管理に気をつけて,元気にお過ごしください。

クリスマス・タブロ

聖園では6年かけて、祈る心を育んでいます。
祈る心。聖園で大切にしている根っこです。
沈黙の中で、聖歌の中で、主の祈りの中で、日常の中で、
ミサの中で、タブロの中で、祈りを大切にしています。

昨年末に上演されたタブロの一部を、
場面をおって、ご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。

平成25年12月21日(土)14:00~15:40

【救いの預言】
タブロ①.JPG
「私は黙って、ただ、神様だけを待ち望みます。」

【お告げ】 
タブロ②.JPG
「おめでとう。恵みに満ちた方。主はあなたと共におい
でになります。あなたは女の中で祝福された方です。」
「私は主のはしためです。あなたのおことばのように
なりますように。」

【マリアとヨゼフ】
タブロ③.JPG
"ローマ皇帝アウグストスから、全領土の住民に各自
の登録をせよ、と命じる詔勅がでた。ヨゼフとマリアは
登録をするために、ガリラヤのナザレの村からユダヤ
のダビデの町ベツレヘムに向かった。"

【天使と羊飼い】
タブロ④.JPG
天使が近づき、
「恐れることはない。すべての人々のために大きな喜び
の知らせを、私はあなたたちに告げよう。」
と羊飼いたちに主の降誕を伝えた。

タブロ⑤.JPG
「いと高きところには栄光、神にあれ。
      地には平和、御心に適う人にあれ。」

【東方からの博士たち】
タブロ⑥.JPG
イエスがお生まれになったとき、東方の博士たちが
星の上がるのを見て、拝みにきた。
博士たちは、ひれ伏して幼子を拝み、宝箱を開けて、
黄金、乳香、もつ薬を贈り物として捧げた。

【主の降誕】
タブロ⑦.JPG
「神は、独り子をお与えになるほど、この世を愛された。」
                           (ヨハネ3.16)

ごあいさつ
タブロ⑨.JPG
ご来場くださいました皆様の上に、
主の愛と平和の祝福が豊かに注がれますように
お祈りいたしております。


 ~エピローグ~

上演後、ご来場いただいた方々からは、
心あたたまるお言葉をいただきました。

「はじめて来場しましたが、とても綺麗で感動しました。」
「イエス・キリストの誕生のことが、劇で詳しくわかった。」
「落ち着いた雰囲気で味わい深い劇でした。ありがとうございました。」
「知っている賛美歌が多く、楽しかったです。」
「美しい歌声と音楽、朗読が、心から、すばらしいと感じました。」
「拍手してはいけないとはわかっていても、拍手したくなります。」

聖園の丘は、日々、祈りに満ちあふれています。
ぜひ、聖園の丘に足をお運びください。
12月には、タブロをご覧にお越しください。
みなさまとともに祈り、クリスマスの聖歌を歌うことができたら、
うれしく思います。

 

45年ぶりの大雪でした!

ルルドの「マリア様」 (登校坂を登りきるといらっしゃいます。)

まりあ2.jpg「イエス」の聖心の御像 (管理棟に向かって右側で見守って                         

                                下さっています。)   

イエス.jpg「紅、白の梅」(講堂前広場、テニスコートの横です。)

雪、梅.jpg

Oxford Big Read Competition 2013

 

004_lgs.jpgOn January 15th, a Misono second-year student received Honourable Mention in the Oxford Big Read Competition, a contest sponsored by Oxford University Press. She received this recognition for a work she produced about Alice's Adventures in Wonderland, a graded reader she had read in an Elective English class. Students from 179 schools all over Japan took part in the contest, so we at Misono are very proud of her.
(1月15日、オックスフォード出版による「オックスフォード・ビッグ・リード・コンテスト2013」において、国内179校参加中、本校の高校2年生が「不思議の国のアリス」を題材にした作品で優秀賞に選ばれました。詳しくは  http://www.oupjapan.co.jp/campaign/bigread2013/winners.shtml  をご覧ください。)

 

2014年度 聖園女学院中学入試結果速報

応募

受験

合格

倍率

合格最低点

1 次

109

97

37

2.6

2科判定 → 124点
4科判定 → 170点

2 次

145

96

42

2.3

2科判定 → 121点

3 次

200

113

56

2.0

2科判定 → 122点

4 次

136

55

33

1.7

2科判定 → 108点
4科判定 → 159点

帰国

10

10

10

1.0

教科平均113.5点

合 計

600

371

178

冬景色

「イエス様」 お寒くないですか?

イエス像.jpg氷も、はりました。氷.jpg「霜柱」も改めて見ると不思議なものです。

霜柱.jpg「パンジー」 霜柱にも負けません! 

パンジー.jpgパンジーの情報:2月2日・5月25日の方の誕生花です。

聖園で育まれること・積み重ねること。

聖園生は、中学1年生から、6年かけて、
じっくりと育まれることがあります。
それは、神の愛を知り、隣人を愛する心です。

聖園生は、中学1年生から、6年かけて、
大切に積み重ねることがあります。
それが、現在や未来に託された知識や経験です。

そして、時間をかけて、
知識や経験を、自分の独占物とするのではなく、
知識や経験を、他者のために活かすことを学びます。

作読.JPG
中学1年生「作文・読書」
"読書会、グループ学習、そして、プレゼンテーション!"

C1実験.JPG
中学1年生「理科」
"大根とオキシドールで気体を発生させる、水上置換の実験"

英語でお祈り.JPG
Junior High School Grade 1  "English Class"
"Students are praying in English."

私たちの目の前にある知識は、
これまで地球上で生きた人々の智恵と経験の結晶。

それらと出会い、
他者のために活かす方法を学ぶのが、聖園での6年間。

そして、その学びによって、
聖園生は、たな知識を、他者のために、生み出していきます。

さあ、次は、あなたの番です!

平成26年2月5日(水)
進路指導部

 

 

高校3年生の背中を追いかけて・・・②

センター試験で、満点を出せた先輩
センター試験で、受験者平均で8割弱だった科目
センター試験で、受験者の半数以上が8割を超えた科目
など、個人でも、団体でも力を発揮した高校3年生。

そのような高校3年生の背中をみて、高校2年生がいよいよ
本番モードです。

自習K2.JPG

最終下校後も、図書館で自習。
部活を終えた後も、図書館でもうひとがんばり。
一気にたくさん、も大切ですが、
継続してコツコツと、も大事です。

目標に向けて努力する力。
目標が定まったときのために学び続ける力。
すべての学びを"Innovation for others"に。

勉強も、研究も、仕事も、ボランティアも、
意識1つで、さまざまな力に昇華します。

高2自習②.JPG

最終下校後も、部活後も、
知識と出会い、知識に命を吹き込みましょう。

知識は万能細胞のようなもの。
知識に触れたあなた次第で、様々な可能性に成長します。

いずれ、他者のために、新たな知識を生み出す、その時のために、
今ある知識との出会いを大切に。

平成26年2月4日(火)
進路指導部

高校3年生の背中を追いかけて・・・

高校3年生が、校長先生をはじめ、担任の先生方の励ましを受けて
志望大学へ挑戦していきます。
そのような中、高校2年生と高校1年生は、記述模試に挑戦しました。

中学受験に取り組む全国の小学生
高校受験に取り組む全国の中学生
大学受験に取り組む全国の高校生
と同じく、

聖園の高校生も、高校1年生から3年生まで、
全学年が、「挑戦」の時期です。

模試K2.JPG

私たちは、幸いなことに、
様々なことに挑戦する機会を与えられています。
それぞれの機会の意味に気づき、それぞれの機会を通じて、
本物の自分を育む力を与えられています。

一方で、今は意味はわからなくても、
知識や経験が豊かになるにつれて、
「後で意味がわかる」・「後で気づくこと」も、長い人生では重要です。

模試K2②.JPG

今、気づくことの多くは、目標を肉付けし、
後で気づくことの多くは、人生を形作ります。

試験を含めて、あらゆる機会は、今はもちろん、後でも多くの学びにつながります。
このような機会を通じて、気づく力も磨いていきましょう。
聖園の卒業生は、点数や合格というご褒美はもちろんのこと、
気づく力も磨いてきました。

どこでも勉強.JPG

高校2年生と高校1年生も、高校3年生の背中を追いかけて、
目の前にある、記述模試という機会に挑戦しています。

平成26年2月4日(火)
進路指導部

今日は節分 明日は立春です。

"春の兆し" 梅のつぼみがほころぶ季節です。

紅梅のつぼみ.jpg白梅つぼみ.jpg愛らしい「紅梅」です。

紅梅.jpg 清楚で奥ゆかしい「白梅」です。

白梅.JPG 

  〈梅の花言葉〉 高潔・忠実・気品 

 

 

 

 

 

 

 

2月になりました。

 春を呼ぶ 「めじろ」 の鳴き声がよく聞こえます。

めじろ3.jpg 咲きたての 「白梅」 のおいしい蜜!

めじろ2.jpg 「和水仙」 通学路の門を入って左側に咲いています。

和水仙.JPG

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