2018年12月アーカイブ - 聖園だより|聖園女学院中学校・高等学校

聖園女学院中・高等学校

聖園だより

ハンドベル クリスマスコンサート

ごきげんよう!
聖園女学院聖歌隊ハンドベルクワイアが、12月16日にクリスマスコンサートを行いました。
天使のハーモニーで、クリスマスの喜びをお届けしました。
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藤沢市老人福祉センター こぶし荘 での演奏の様子
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ライフケアガーデン湘南 での演奏の様子
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12月24日には特別養護老人ホーム カメリア藤沢SSTにてクリスマスコンサートを行う予定です。
















最終学校説明会を開催しました

ごきげんよう!
12月1日(土)に最終学校説明会を開催しました。
気持ちの良い青空の下、聖園生が元気よくおもてなしの心でお迎えいたしました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

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オープニングは聖歌隊によるハンドベル演奏です。
心をこめてクリスマスの名曲「O Holy Night」をお届けしました。
《参加者の感想抜粋》
・ハンドベルの演奏がとても素敵で、きっと受験勉強の追い込みで疲れている受験生やそれを支える保護者の心にしみるだろうなと(自分も含めて)思いました。演奏中の生徒達の表情もとてもステキでした。

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在校生が体験を交えながら、聖園の生活についてプレゼンテーションを行いました。
『聖園は想像以上の自分に出会える学校です!』

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司会進行の生徒による「先生紹介」はいつも好評です!

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学校長より「なぜ宗教や英語を学ぶのか」を軸に、聖園の教育理念についてお話しいたしました。

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進路指導・入試問題の出題傾向、そして出願手続きから繰り上げ合格までの流れを具体的にお話しいたしました。

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中1生と教員による面接シミュレーションをご覧いただきました。
《参加者の感想抜粋》
・面接は親子共に心配しておりましたので、シミュレーションを見て安心しました。
・シミュレーションを見て、先生方の声かけに安心できました。生徒と先生との良い関係性も見ることができ、参加して良かったです。

《小学生対象体験プログラム》
★羊毛フェルトでチクチク!!ストラップ作り!
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★ペーパークイリングでクリスマスの
 かざりを作ろう!
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★クリスマスキャンドルを作ろう!
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説明会終了後、「英語入試勉強会」と「総合力説明会」を実施いたしました。
12月にはクリスマス行事、1月にも授業見学会や初めての方対象の説明会がございます。ぜひご参加ください。
入試関連行事はこちら








































英語ACE (Advanced Class of English)クラスについて

聖園女学院中学校の英語教育についてのお知らせです。

現在、中学生の英語教育は、ネイティブ教員による英会話の授業を分級(クラスの半分の人数)で実施し、通常授業は原則各クラス一斉授業で展開しています。

近年の英語先取り教育や帰国生の増加に伴い、生徒一人ひとりのミッションへの環境を充実させる取り組みの一環として、2017年度入学者(72回生)から、希望者で本学院が実施する試験にパスした方は、ネイティブ教員によるAll in English (上級レベル)の授業が受講できるようになっています。

週6時間の授業のうち、4時間はACEクラスにて、ネイティブによる、常にスピーキングしながら展開される授業の受講はもちろん、CEFR A2~B2レベルの長文読解(論説、物語、小説など)、語彙力、ライティング(自由英作文、要約など)を実施し、2時間は、通常クラスにて、日本人教員による、徹底した文法指導を受講し、反復演習にてアウトプットし、読む、聞く、書く、話す技能すべての土台となる基礎力を養成します。

ACEクラスへの参加目安は、CEFR A2以上、またはそれに準ずる力がある方を対象としています。

ぜひ、本校の英語教育にて、現在すでにもっている高い語学力に磨きをかけ、世界に通用する英語力をつけていきましょう。

校長の声『生徒の声』

 「その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。」(ルカによる福音書2章8節)

 毎年12月24日の夕方で祝われるカトリック教会の「夜半のミサ」は、イエスが生まれたその夜のことを記念する祭典である。実際に参加できた人は極めて少なかったが、この最初のクリスマスは野外で、天使の合唱団も登場する豪華なイベントだったに違いない。残念ながら当時の録音も楽譜も残っていないが、突然こんな素晴らしいパフォーマンスを目撃した羊飼い達は、模範的な反応を示した。今はミサ典礼の一部となっている"Gloria"(「栄光の賛歌」)、「天のいと高き所には神に栄光」という曲の素晴らしい演奏を聞いて、「世の光」が地上に現れた(花火大会のような光景?)を観賞できた羊飼い達は(拍手でアンコールを要求しないで)直ぐに動き出して、貧しい馬小屋で寝ていた幼子イエスを探し当てた。

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(大天使が掲げている字幕スーパーを見ながら羊飼い達の前で"Gloria"、「天のいと高き所には神に栄光」を歌っている幼い天使達。)

 素晴らしい感動させる演奏会であっても、聞いて満足した聴衆は家へ帰るのは普通であろうが、天使達が披露した心に響く歌の目的は、自分が何を求めて生きているかと聞いている人に気づかせることであった。

 聖園女学院の聖歌隊の定番である"Panis Angelicus"(「天使のパン」」は同じようなメッセージを伝えている- 天使達のGloria、そして聖歌隊のPanis Angelicus -は我々人間にとって美味しい話である。何故かというと、神の栄光は人類に平和をもたらす恵み、天使のパンは一人ひとりの心を養う恵みそのものだからである。

 12月の21日・22日に予定されているクリスマスキャロルとタブローは天使達のメッセージを生徒の声を通して忠実に伝える場になると私は確信している。演奏を聴きに来られた方々は心が「満福」になり、家へ帰る途中でも頂いた恵みが自分に何を求めているかに気づくことを祈っている。

Panis Angelicus.mp3 (2018聖歌隊聖園祭公演 Panis Angelicus 音声)

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