2019年1月アーカイブ - 聖園だより|聖園女学院中学校・高等学校

聖園女学院中・高等学校

聖園だより

AFS留学生修了式

1月28日(月)高校の講堂朝礼で、AFS留学生の修了式が行われました。

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留学生は マリアナ・ガルシアさん。コスタリカ出身です。

2018年4月から2019年1月まで、聖園女学院高等学校1年ばら組の一員として10か月、学校生活を送りました。

弓道部に所属し、合宿も体験しました。

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日本語も大変上手になり、お別れの言葉も立派に披露してくれました。

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AFSから聖園女学院に感謝状をいただきました。

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これからも益々の活躍をお祈りしています。

地域社会への貢献として

 さがみ野台地の最南端に位置し、広大な敷地と緑に囲まれた環境を活かし、藤沢市善行市民センターと連携を図り地域社会と本校美化委員会が中心となり、みそのの森の自然環境を学びながら、野生生物の保護に貢献する活動として、"みそのの森を楽しむ会"が昨年12月15日(土)日大生物資源科学部元准教授 葉山嘉一先生をお迎えしてスタートしました。

 この度は、1月19日(土)に実施された地域にお住いの34名と美化委員の生徒たちの小鳥の巣箱作りと葉山先生による自然観察講座の様子をお伝えします。

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努力が実を結びました!

ごきげんよう。
中学の講堂朝礼で、表彰式を行いました。

★第58回JA共済 神奈川県小・中・高校生書道コンクール 佳作 条幅の部(中3生)
★第7回鎌倉文学館子ども文学賞 入賞(中1生)
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日頃の努力が実を結びましたね!おめでとうございます。 これからも互いに切磋琢磨していきましょう。

写真講座(冬期講習)

2018年12月27日、写真家であり、映画監督でもある*松井みさきさんをお招きし、

「人物のキレイな撮り方、撮られ方」のワークショップを行いました。

中学生7名(午前)、高校生7名(午後)が参加しました。

生徒は家から使い慣れているデジカメや授業でも使っているiPadを持参しました。

まず人物のキレイな撮り方についてレクチャーを受けました。

その後、3人グループになり、モデル・撮影者・スタイリストの役をローテーションで担当することになりました。

さあ、撮影開始です!

DSC03671 (640x480).jpg みこころ聖堂の裏庭を選んだグループです。ポーズが決まってますね。

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紅葉を使っての撮影です。松井さんにアドバイスをいただいているところです。

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撮影後、教室に戻り、自分の気に入った写真を3枚選び、プレゼンテーションをしました。

その後、3枚から1枚に絞り、最後に全員の作品から自分のお気に入りを選び、その理由も皆の前で話しました。

松井さんからもそれぞれの作品の良いところを褒めていただきました。

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松井さんから、ポーズの取り方、モデルさんへの声掛け、、焦点の合わせ方、光の使い方など

いろいろ教えていただきました。

これからのカメラライフが益々楽しくなりそうです。

ありがとうございました!

*松井みさき...東京、ニューヨークで活躍中の写真、映像作家。風景・人物写真を撮影し、ニューヨークのチャシャマ・ギャラリー、ニューヨークとサンフランシスコのカルメ―トギャラリー、在NY日本国総領事館、JICA横浜海外移住資料館などにて個展を開催。初監督作品のミュージック・ビデオ「white sea」がロンドンのレインダンス映画祭に入選。初の短編映画「KASUMI」(脚本・監督)がモナコ国際映画祭に入選。ニューヨークのブルックリンの2人のギタリストのドキュメンタリー映画「ケンジとケンジとーブルックリンニューヨークー」(監督・撮影・ナレーション)がショートショートフィルムフェスティバル&アジア2017のジャパン部門に入選。

全ての作品・活動を通して、共通のテーマ「no moment without hope(希望のない瞬間はない)」を持ち、

人々に希望を思い起こさせることを使命としている。

校長の声『誤字』

K22-1.png 季節の挨拶や公式行事の招待状を印刷する前に綴りの間違いがないかと念入りに確認することは作成者の責任であるが、それにしても時々恥ずかしいか、面白い誤字になってしまうことがある。最近の具体例は今年度聖園女学院のクリスマスカードである。お生まれになった幼子を称える「栄光の賛歌」"Gloria"が"Glolia"になってしまったことを見つけたのは、カードの大半を配ってしまった後であった。K22-2.png

 最近のソフトウエアには「オートコレクト」、入力時のスペルミスを自動的に修正する機能が付いているが、安心して確認を機械に任せることが出来るのか、と疑問は残っている。漢字の手書きが苦手の私にとって、漢字変換をやってくれるコンピューターソフトは実にありがたいが、気をつけないと、とんでもない変換ミスの連続になる。

 間違うのはコンピューターだけではない。司祭叙階式(カトリック教会の神父になる儀式)への招待状を封筒に入れる作業中やっと見つけた- 最初の挨拶の文字は「主の不安」になっていたことを。考えてみれば当時の私の気持ちを正確に掴んだ表現であった。開き直って、イエスを死刑に決めたピラトと同様「私が書いたものは、書いたままにしておけ」(ヨハネによる福音19章22節)でことを済ましたら良かったのに、と今思っているが、当時の私はやはり招待状を刷り直して、原文の「主の平和」にした。

K22-3.png 新しい年の始まりにあたって、世界が平和になることを望んでいる多くの人に「主の平和」と挨拶する時期であるからこそ、今年もまた単なる言葉で終わるのではないかという、「主の不安」を感じる方が多いのではないか。世界の平和、そして私達一人ひとりの人生にはオートコレクトは効かないことを忘れないように、という新年の決意は必要かもしれない。

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