2021年11月アーカイブ - 聖園だより|聖園女学院中学校・高等学校

聖園女学院中・高等学校

聖園だより

12/21(火) はじめての聖園女学院

ごきげんよう!!

12月21日(火)に、6年生を対象に聖園女学院の説明会を行います。
入試もいよいよ目前となりました。

「聖園の中1生」が登壇し、冬休みの過ごし方入試1ヶ月前入試直前や本番までの過ごし方などの体験記をお話します☆

本学院のことをまだよくご存じない6年生の方を対象とした説明会です。
感染予防対策を徹底してお迎えいたします。どうぞ安心してご参加ください♪

◆ご予約方法◆
ご予約はこちら

(感染症対策のため、1家族3名まででお願いいたします)

◆「はじめての聖園女学院」説明会◆
日時:12月21日(火)10時00分~11時30分
場所:本校講堂(受付は9時30分より開始します)
対象:6年生(聖園のことをまだよくご存じない6年生とそのご家族)

《当日のプログラム》
※開会前に学校紹介動画をご覧いただけます。過去問販売もいたします。
◇ 教育理念
中学1年生にインタビュー♪<NEW>
 (冬休み、入試1ヶ月前、前日や当日にしたこと、過去問の勉強の仕方など。合格体験記をインタビューします!!)
学校の取り組み紹介
2022年度入試について
校内見学ツアー
◇ 個別相談(ご希望の方のみ)

*)11月に実施したものとほぼ同内容です。お土産あり♪

どうぞご参加ください♪
聖園の丘でお会いできることを楽しみにしております☆

校長の声 『日没』

 毎晩(曇り空でなければ)西の水平線の下に太陽が消えてゆくのが見える。知多半島の内海であろうか、西オーストラリアのケーブルビーチであろうか、お日様が静かに海に沈んでいく風景は我々人間の心に安らぎを与えるのである。

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 ところで、この大自然の現象を描く言葉には誤解を招く側面がある。地球の動きで太陽が見えなくなっているのに、昔の人が受けた印象は未だに言葉に残っている。「日」は「没」になる。

 これは日本語だけの問題ではない。英語のsunsetは(例えば)settle down、落ち着かせるというイメージにつながるが、ドイツ語のSonnenuntergangには日本語の日没と同じような含みがある。例えば、ドイツの文化哲学者オスヴァルト・シュペングラーは著書の"Der Untergang des Abendlandes"(『西洋の没落』)で西洋文化のUntergang(没落)はもう避けられない、と主張していた。

 西洋は本当に没落するかどうかを別な問題にして、本のタイトルは世間を見ている私達の「立場」について考えさせるのではないか、と私は思う。というのは、自分が置かれている状況は文字通りの「立場」ではない、諦めて立ち止まったままで世界の没落を見る必要はない、と気付かせるきっかけとなり得るのである。西の方に進み続けば、太陽は沈まないが、立ち止まって夕方の風景を楽しむことも大事である。自分がどのように動けば世界はもう少し明るい場になるのか、と考えさせる場となるのである。

 言うまでもなく、このような反省を促す場は夕方の海岸だけではない。軽井沢には英語版の観光案内で"Sunset Point"という観光名所、旧碓氷峠見晴台がある。昼の間にも落ち着いて次の動きについて考えさせる「立場」となっているが、先ず動き出して、3.5.キロメートルの山道を自分の足で登ることは必須条件となっている。

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中3キャリア講演会

読売新聞社より飯田記者をお招きし、中3生対象のキャリア講演会を行いました。
講演のタイトルは「『女性が働く』のリアル ちょっとお話しします」
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記者を志したきっかけや「子育て記者のある一日」、そして自分の進路への向かい方など、
高校進学を数ヶ月後に控えた中3生のハートに火をつけるお話をたくさんしていただきました。
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「自分の進路には関係ないと思っていたものも、いつか繋がる時が来ます!」
これまでの学びや経験すべてが今の仕事に結びついているということを、力を込めて語ってくださいました。
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【生徒の感想より】
私は前から、新聞に空白が無いということを不思議に思っていました。ほぼ毎日作られているのに常に最新の情報が提供されていることは、本当にすごいと思いました。その理由が「時代に合った形での仕事」にあったということが分かりました。
得意ではないことや、自分の強みではないことがもしかしたら将来自分の仕事に関係したり、重要になったりすると考えると、学生である今の時期に様々なことを学び、経験することが大切だということに気づかされました。
部活でも読書でも、一生懸命やってきた何かはいつか必ず武器になり、人の輪も広がる。将来の自分のために積極的に様々なことに挑戦してみたいと思った。

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