生徒の活動アーカイブ - 聖園だより|聖園女学院中学校・高等学校

聖園女学院中・高等学校

聖園だより

第3回『みそのの森に親しむ会』

 2020年2月8日(土)13時30分〜15時30分より聖園女学院講堂にて、Eテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」他にご出演された京都大学 鈴木俊貴先生による講演「言葉を持つ鳥・シジュウカラ」が地域社会の方々と聖園女学院の関係者 計81名が参加して行われました。

みそののもり4.jpgみそののもり3.jpgみそののもり2.jpg

 「シジュウカラは鳴き声と行動の分析から、120以上の文法を持っている。」「ヨーロッパと日本のように離れた場所でもこの鳴き声をお互い理解できる。」「すずめの餌場で"危険、逃げろ"と鳴いて追い払い、悠々とエサにありつくずる賢いシジュウカラもいる。」など、私達人間社会でもありうる生活行動を興味深く紹介してくださいました。

 最後に、「このような野生生物を保護するためにも、自然環境をいかに大切にするかが重要です。」と締めくくられました。

 会の開催に伴い、野生生物保護モデル校としての生徒(美化委員会と科学部)の発表が全国大会で奨励賞を受賞した報告をさせていただきました。

みそののもり1.jpgみそののもり5.jpg

NHK「ダーウィンが来た!」放送日決定!

ごきげんよう。
NHK総合「ダーウィンが来た!」に、本校美化委員会の
生徒が出演します。
2020年3月15日(日)19時30分~、ぜひご覧ください。
DSC09952.jpg

美化委員会は「令和元年度 第54回 全国野生生物保護実績発表大会」にて
シジュウカラについて発表し、奨励賞をいただきました。
IMG_1112.JPG




聖園での留学を終えて...

4月から本校の高校1年生として過ごしたオリンプさん。
10か月の留学を無事に終え、2/1にフランスに帰国します。
聖園での学校生活を振り返って、スピーチしてくれました。

DSC03133.JPG









 「みなさん ごきげんよう。高1ばら組 オリンプです。
 私は3月にフランスから来ました。最初はフランスと違うことがたくさんあって、ホームシックになったと
 きもありましたが、ホストファミリーや友達、先生方に支えられて乗り越えることができました。
 ホストファミリーはみんなとても優しかったです。
 バレーボール部では練習をがんばりました。試合で点が取れたときはとても嬉しかったです。
 「ハイキュー‼」のひなたのように、諦めずにがんばりました。
 日本語も毎日の友達とのおしゃべりや、大好きなアニメでたくさん話せるようになりました。
 日本で過ごした10か月はとても楽しかったです。
 また日本に来たいです。みなさん、ありがとうございました。」 
                                  (原文のまま)


校長先生から修了書と記念品をいただきました。

DSC03138.JPG











DSC03143.JPG













今後のオリンプさんの活躍を日本からお祈りします。






  

高校1年生 「認知症サポーター養成講座」を受講

高校1年生が家庭基礎「高齢者社会とかかわる」の授業の一環として、認知症への理解を深めるため「認知症サポーター養成講座」を受講しました。
講師は、認知症キャラバンメイト きらめき認知症トレーナー協会認定トレーナーの水野重信先生です。
講習①.JPG
講習②.JPG



























講座は手描きのイラストを使って進められました。
不安や焦りを少なくし「安心」を感じてもらう。
周りの人のそのようなかかわり方が、認知症の進行を緩やかにし、何よりも大切であることを学びました。
講習③.JPG














生徒と一緒に、教職員も受講させていただきました。
講習④.JPG














講座を受けての感想や質問をまとめ、班ごとに発表しました。
講習⑤.JPG













講習⑥.JPG














養成講座を受講し「認知症サポーター」として認定を受けると、認知症を支援する目印となるブレスレット(オレンジリング)がいただけます。
講習⑦.JPG














講習⑨.JPG













「認知症サポーター」となった証のポスターが、高校1年生の教室のドアに表示されました。
講習⑧.JPG

















講習⑩.JPG



















認知症サポーターとは行政の取り組みで、トレーナーによる講座を通じて認知症の正しい知識やかかわり方を理解し、自分のできる範囲で認知症の方を応援するというものです。友人や家族にその知識を伝える、認知症の方や家族の気持ちを理解するよう努めるのもサポーターとして大切なこととされています。


高校1年生 家庭基礎 保育実習

高校1年生の家庭基礎の授業では保育実習を行っています。
附属の聖園マリア幼稚園の園児を招いて、約1時間の実習です。
授業で「幼児の心身と社会性の発達」について学んだ生徒たちは、この日のために手作りの名札、
幼児との遊び方プログラムを準備して心待ちにしていました。

自己紹介を終え、「静かな遊び」からスタート
園児も生徒もまだ少し緊張ぎみです
静①.JPG













少しずつ会話が弾むようになりました
静②.JPG













「動きのある遊び」では園児も生徒も元気いっぱい!笑顔いっぱい!
広いマリアホールに園児の声が広がります
「だるまさんがころんだ!」
動①.JPG













「花いちもんめ!」
動②.JPG













そろって聖歌を歌います 
♪マリアさまのこころ それは青空♪
♪私たちをつつむ 広い青空♪
聖歌.JPG













最後は「パプリカ」!! 歌いながら踊ります
この日のために、生徒も練習しました
パプリカ.JPG













お見送り
お別れを惜しみながら、全員とハイタッチ!!
「お姉さん! 今度はマリア幼稚園にも遊びにきて下さい」
お見送り.JPG













あっという間の1時間でした。
この実習をきっかけに、保育への進路を考え始める生徒も出てきます。

高1 校外清掃

高校1年生がLHRの時間に校外清掃に取り組みました。
正門を出た国道沿いを班に分かれて清掃しました。
掃除①.JPG














「聖園女学院前」バス停付近のベンチ周り
掃除②.JPG














共同作業は欠かせません
掃除③.JPG














草の下からごみを掻き出す積極的な班も
掃除④.JPG














すっかり歩道がきれいになりました
掃除⑤.JPG














ゴミ袋を抱えて戻って来ました
やり遂げた笑顔もステキです
掃除⑥.JPG














今日の成果です!! 学年全員で頑張りました!!
「楽しかった」「またやりたい」との生徒の声が多く聞かれました
掃除⑦.JPG




藤沢市長との意見交換会

ごきげんよう!
2019年11月11日、善行市民センターにて、
藤沢市の鈴木市長との意見交換会が行われました。
IMG_1080[1].JPG
聖園女学院の高校生、主に
生徒会を中心としたメンバー16名が
「善行について考える」をテーマに
意見交換しました。
IMG_1079[1].JPG
2020年8月、聖園女学院の隣にある
県立スポーツセンターで、
パラリンピック・ボッチャ
強豪国ポルトガル選手団の
事前キャンプが決定しました。
no72.png
カトリック教徒が圧倒的多数のポルトガル共和国。
「ポルトガルの応援の仕方ってどんな感じ?」
「ボッチャを体験してみたい!」
この機会を大切に、私たちにできることは何かを
考えていきたいと思います。



書道展で賞をいただきました

ごきげんよう。
聖園生が書道展で賞をいただきました。
講堂朝礼で校内表彰を行いましたので、
その様子をご紹介します。

第43回「全国学生書写書道展」書写検賞 高3生
DSC00532.JPG
第43回「全国学生書写書道展」
書写検賞 中1生
特別教育奨励賞 中2生・中3生
DSC00728.jpeg



学校花だんコンクール 表彰式

聖園女学院には
「クライネス・グルーク(小さな幸せ)」
という名のお庭があります。
IMG_3418.JPG

美化委員会が中心になって手入れをしています。
IMG_1060.JPGこの度クライネス・グルークが
令和元年度「学校花だんコンクール 優秀賞」を受賞し、
11月9日(土)「第38回 藤沢市 緑と花いっぱい推進の集い」にて
表彰状をいただきました。
IMG_1067.PNG
講堂朝礼で校内表彰も行いました。
DSC00733.jpeg
ぜひ、かわいいお花を見にいらしてください!
IMG_1074[1].JPG




クライネス・グルークにお立ち寄りください

ごきげんよう!
クライネス・グルーク(ドイツ語で小さな幸せ)の
花壇のお花を秋冬にしました。

ハート型の花壇には
アリッサムを、
IMG_1060.JPG十字型の花壇には
パンジーとストックを、
IMG_1061.JPG事務室前玄関にも
パンジーとストックを植えました。
IMG_1063.JPGクライネス・グルークは
保健棟の奥にあります。
図書館からも眺めることができます。
ぜひお立ち寄りください。

作文と弓道で賞をいただきました

ごきげんよう。
聖園生が作文と弓道の賞をいただきました。
講堂朝礼で校内表彰を行いましたので、
その様子をご紹介します。

★第41回全日本中学生水の作文コンクール 入選
 神奈川県審査優秀賞・水源環境賞も受賞(中1生)
★第41回全日本中学生水の作文コンクール神奈川県審査 入選(中1生)
IMG_0474.jpeg
★令和元年度 神奈川県中学層別新人弓道大会
 女子団体第3位(中3生)
IMG_0477.jpeg

高1 街頭募金

聖園女学院では、毎年「赤い羽根共同募金」の活動に参加しています。
今年も初日の10月1日に藤沢駅周辺にて高校1年生が街頭募金活動を行いました。
共同募金③.JPG











共同募金①.JPG











藤沢市役所近くには藤沢市の公式マスコットキャラクター「ふじキュン♡」も応援に来てくれました。
共同募金②.JPG











共同募金④.JPG











約2時間の活動でしたが、藤沢の街のあちらこちらで聖園生の声が響いていました。



















ソフトボール部OG戦

ソフトボール部では毎年OGの方に集まっていただき、部の現状報告と交流を目的としたOG戦を行っています。
今年は保護者の方にもご参加いただき、OG・保護者チーム vs 現役チームで試合を行いました。

試合前の高2生は緊張感なし? 今日の試合は楽しむのが目的ではあるけれど...
⓪IMG_0446.JPG











OGの先輩方、保護者の方、よろしくお願いします。
①IMG_0449.JPG











お父さんが投げる!
②IMG_0471.JPG











OGが守る!
③IMG_0472.JPG











OGが打つ!
④IMG_0468.JPG











先輩方のプレーから多くを学び、とっても良い刺激を受けました。

親子共演!の場面も
⑥IMG_0481.JPG












⑦IMG_0486.JPG











未来の聖園生(?)に手ほどきも
⑪IMG_0538.JPG











試合結果はご覧の通りです。
無事、現役チームが勝利しました!
⑨IMG_0509.JPG











試合後の昼食タイム
IMG_0515.JPG











ソフトボール部では活動の記録として一人ひとりが「ソフトボールノート」をつけています。その中から部長の感想をご紹介します。
「今回のOG戦で、接点のなかった先輩方ともソフトボールを通じて親しくなれたと思います。先輩方の声出しや、雰囲気作り、プレーなど参考になることが多かったので今後に活かしたいです。また、先輩方の言葉が心に響くことばかりで忘れられません。先輩方もおっしゃっていたように、ソフトボール部ではたくさんの経験をしました。礼儀,自分の行動の在り方,周りへの気づかいなどを学び、自分自身の考え方が成長したのはソフトボール部に入ったおかげだと思います。5年間ソフトボールを続けて思ったことを、将来OGとして後輩に伝えていきたいと思いました。」

⑫IMG_0546.JPG

高校1年生 「愛といのち」の研修

聖園では高校1年生の時期に「愛といのち」について学びます。
その取り組みの1つとして、前期の終わりに助産師の方からお話しを聞き、自らの命のスタートを振り返りました。たくさんの方に守られて頂いた「いのち」をこれからどの様に活かしていくか、ミッションスクールに通う生徒として考えていくきっかけになりました。

神奈川県助産師会の中島清美先生の講話
「生む力と生まれる力が合わさり、生きる力となる」
皆、当たり前に生まれたわけではない。生まれてきただけで100点満点!

①.JPG













生徒と先生も参加しての出産シーン(生徒・・・お姉さん役と助産師アシスタント役,先生・・・父親役)
生まれる瞬間は会場が1つに。 無事に生まれました! 

②.JPG













お姉さん役の生徒がへその緒を切ります。

③.JPG













後半は体験学習です。

①妊婦ジャケット体験
約7kgのジャケットを着て歩いたり、しゃがんだり。妊婦さんの大変さを実感!

④.JPG













②新生児人形抱っこ体験
赤ちゃん人形に名前をつけて声掛け

⑤.JPG

















③おむつ替え体験
妹・弟のいる生徒はお手のもの

⑥.JPG

















④胎動体験
胎動胎感システム「たいじのきもち」でおなかの中の胎児との胎話(対話)を体験。
まずは心音を聞いてみます。

⑦.JPG

















次にしゃっくり・キッキング・ローリング
赤ちゃんがおなかの中で動くって... すごい!感動!感激!

⑧.JPG

















4つの体験プログラムを経てすっかりお母さん気分に

胎児人形の展示もあります。

⑨.JPG













今年は受験情報サイトの取材も受けました。

⑩.JPG













最後に中島先生からプレゼント!
ハート型の画用紙をかざしてみると・・・  小さな小さな穴が空いています。
みんなの命の始まりは、針の穴の大きさだったのです。

⑪.JPG

















初めて知ったこと。貴重な体験。女性としてまたひとつ成長した有意義な時間でした。
この研修の様子や「愛といのち」についての学びは、9月の聖園祭の学年参加にて展示・発表します。

学校花だんコンクール 優秀賞を受賞しました

ごきげんよう。
今年もクライネス・グルークが「令和元年度 学校花だんコンクール」優秀賞に入賞しました。
2019夏花壇ハート.JPG

2019夏花壇十字架.JPG

「愛と平和のシンボル」アンネのバラ(アンネフランク形見のバラ)
アンネ.JPG
(湘南バラ会 会長 成田光雄・シツご夫妻様より寄贈のバラ)















高校1年生 家庭基礎 実技試験&調理実習 Part2

高校1年生の家庭基礎の授業は2時間つづきで行われています。

今日はまず、きゅうりの乱切りと千切りの実技試験です。 練習の成果が発揮された生徒も...

DSC02007.JPG

自分で切ったきゅうりはお好みのドレッシングをかけて試食します。

食材も努力も無駄にはしません!

DSC02009.JPG

後半は「カップシフォンケーキ」作りです。

DSC02012.JPG

卵黄と卵白を分けて、それぞれ泡立てます。 メレンゲ作りも10秒交替で人力で頑張りました!

DSC02019.JPG今回は抹茶といちごの2種類です。

DSC02029.JPGDSC02028.JPG

焼き上がりましたぁ!

IMG_1466.JPG

出来たてを担任の先生にプレゼント!

DSC02033.JPG

ある日の聖園

ごきげんよう。
今回は聖園女学院の日常のひとコマをご紹介します。

【エコキャップ回収運動】
聖園女学院では全校を挙げてエコキャップ回収運動に参加しています。
集まったペットボトルのキャップは世界の子どもにワクチンを贈る活動につながるのだそうです。

ポリ袋いっぱいに集まったキャップ。
これでどこかの誰かを救えるかな・・・。
エコキャップ②.JPG

と思っていたら、大変大変!何とポリ袋に穴が開いてしまいました。
エコキャップ④.JPG
でも、ひとつ残らず大切に回収しました。

【シジュウカラ再び】
グラウンドの桜の木に、シジュウカラの営巣を見つけました。顔を出していて可愛いですね。
中にはヒナが何羽いるのでしょう?えさを運ぶ親鳥の姿が見られます。
IMG_0840[1].JPG
上の写真は、「みそのの森に親しむ会」の参加者が取り付けた巣箱から顔を出すシジュウカラです。

正門近くの巣箱にもシジュウカラの姿が見られます。観察してみてくださいね。
営巣6.14.JPG

【秘密の果実】
敷地内のビワが食べ頃を迎えました。食べてみたいなぁ・・・。
ビワ.JPG
・・・どこにあるかは、内緒です。



6月8日 子どもの家ボランティア

6月8日(土曜)、今年度初めての「子どもの家ボランティア」に行ってきました。

未就学児童たち6名と本校希望者(高校3年生~中学2年生)8名が一緒に外遊びをしました。

子どもの家に在籍する未就学児の人数が減ったため、活動は少し縮小しましたが、子どもたちと一緒に元気に遊び、走り回る生徒たちの目は輝いて見えました。

IMG_1374[1].jpg

ボランティア活動終了後に参加者で簡単なミーティングを行いました。活動終了間際、砂場で一人の女の子が別の女の子の作ったお山を崩してしまいました。そこでケンカになってしまったのですが、ミーティングでは、参加者に「このケンカが活動の途中や始まってすぐに起きていたら、あなたはどうする?」といった問いかけをしてみました。正解はないと思いますが、いつでもどこでも起こりうる現象です。少しの間みんなで考える時間が持てて良かったと思います。

また、昨年度に引き続き、Classi で感想を書いてもらいました。一部を紹介します。

Q.「あなたがこの活動を通じてどのようなことを学んだり、感じたりしましたか?」

A.「私たちが見ているのはほんの1時間で、子どもたちのことをすべて理解することなんてできない。だから、今回のようにちょっとした喧嘩が起きたとき、どう対処するのかは(子どもの家の)先生方の対応を見ながらの方がいいのかなと思った。でも、だからといって甘やかすだけだったり、何も言わず何もせずではなく、正解はないのだから、すべてを理解できなくても、より多く子どもたちのことを理解できるように、ちょっとずつ仲良くなっていきたい。」(高校生)

A.「子どもをよく褒めてあげることの大切さです。すごいね!と褒めてあげるだけで子どもがすごく喜ぶので、これからもたくさん褒めてあげたいです。」(高校生)

Q.「次回への改善点を教えてください。」

A.「自分たちが「~しよう?」や「~する?」などと聞いても、相手はなかなか答えなかったり、遊びません。自分たちがお手本のように先にやると、一緒に遊んでくれます。話しかけたり、遊びをすすめるときは、自分たちからやっていくことが大事だと思いました。」(中学生)

A.「全体を見るときと、一人ときちんと接する時間とどっちも大切にしたい。」(高校生)

次回の活動は、7月20日です。暑さが予想されます。子どもの家の子どもたちは当然ですが、私たちも熱中症対策をしてから活動に臨みましょう。

IMG_1376[1].jpg

美化委員会がお庭づくりをしました

ごきげんよう。美化委員会です。
「クライネス グルーク」(ドイツ語で小さな幸せという名のお庭)の整備をしました。
ぜひお立ち寄りください。

ハートの花壇にはピンクのジニアをグラデーションで。
IMG_0808.JPG

IMG_0813.JPG
十字架の花壇には白蝶草、ロベリア、トレニアを植えました。
涼しげに揺れています。
IMG_0797.JPG藤沢市の花壇コンクールからいただいたお花の種は「種だんご」にして花壇に。
IMG_0757.JPGIMG_0759.JPGIMG_0765.JPGダリア、百日草、けいとうが咲く予定です。

美化委員会ではコンタクトレンズの空ケースも回収しています。ご協力ありがとうございます。
コンタクトのアイシティから感謝状が届きました。
IMG_0756[1].JPG





シジュウカラが巣立ちました!

ごきげんよう。自然豊かな聖園の森にはたくさんの生き物が住んでいます。
今回はシジュウカラの営巣から巣立ちまでをご紹介します。

【2019年2月16日】 
善行公民館とのコラボレーション「みそのの森を楽しむ会」で、
日本大学生物資源科学部 元准教授葉山嘉一先生と、シジュウカラの巣箱作りと設置を行いました。
美化委員会の生徒たちも参加しました。

IMG_0519.JPG
巣箱を設置しています。シジュウカラに喜んでもらえますように・・・
巣箱設置.JPG【2019年5月7日】 
巣箱にエサを運ぶ親鳥を発見!
ごはんだよ.JPGかわいいヒナがおなかをすかせて待っています。

a.jpg
【2019年5月15日】 
いよいよ巣立ちの時。一日かけて全員無事に羽ばたいていきました。
この聖園の森でみんな元気に過ごしてくださいね!
DSC07625[1].JPGDSC07628[1].JPG









科学部がコンテストに参加しています

ごきげんよう!
現在科学部では新江ノ島水族館主催の「第8回水槽コンテスト」に参加しています。
「未来」をテーマに、部員の作成した水槽が新江ノ島水族館に展示されています。
展示解説も工夫しました。力作ですのでぜひ見にいらしてください。
(第8回えのすい主催水槽コンテスト作品展は2月28日までです)

水槽.png





地域社会への貢献として

 さがみ野台地の最南端に位置し、広大な敷地と緑に囲まれた環境を活かし、藤沢市善行市民センターと連携を図り地域社会と本校美化委員会が中心となり、みそのの森の自然環境を学びながら、野生生物の保護に貢献する活動として、"みそのの森を楽しむ会"が昨年12月15日(土)日大生物資源科学部元准教授 葉山嘉一先生をお迎えしてスタートしました。

 この度は、1月19日(土)に実施された地域にお住いの34名と美化委員の生徒たちの小鳥の巣箱作りと葉山先生による自然観察講座の様子をお伝えします。

MM-1.jpgMM-2.jpg

MM-3.jpg

努力が実を結びました!

ごきげんよう。
中学の講堂朝礼で、表彰式を行いました。

★第58回JA共済 神奈川県小・中・高校生書道コンクール 佳作 条幅の部(中3生)
★第7回鎌倉文学館子ども文学賞 入賞(中1生)
あDSC00970.jpg

日頃の努力が実を結びましたね!おめでとうございます。 これからも互いに切磋琢磨していきましょう。

ハンドベル クリスマスコンサート

ごきげんよう!
聖園女学院聖歌隊ハンドベルクワイアが、12月16日にクリスマスコンサートを行いました。
天使のハーモニーで、クリスマスの喜びをお届けしました。
無題.jpg

藤沢市老人福祉センター こぶし荘 での演奏の様子
こぶし荘.JPG

ライフケアガーデン湘南 での演奏の様子
ライフケアガーッデン.JPG

12月24日には特別養護老人ホーム カメリア藤沢SSTにてクリスマスコンサートを行う予定です。
















2018 小さき花の園バザー 11/3(土)

ボランティア活動報告の更新がなかなかできず、申し訳ありませんでした。

10月も13日(土)に子供の家、29日(月)に小さき花の園と活動をして参りました。その一部をご紹介いたします。

1029c.jpg1029b.jpg

10月29日はハロウィーン直前ということもあり、飾り付けの中いつも通りバルーンのアクティビティで利用者の方々とコミュニケーションをとることができました。また、アクティビティ前に施設の方から「てんかんとひきつけの違いについて」教えていただきました。

10月29日(月・自宅学習日)の感想です。

「今回の活動で、てんかん発作について知ることができました。私はてんかん発作という言葉を始めて聞きましたが、そんな病気を持っている方が、日々の生活の中で約100人に1人病気を持っている人がいるのだということに驚きました。今後もし発作を起こしている方に会ったら、今回教えていただいた様な対応を落ち着いて取れたら良いなと思います。 今回はムーブメント活動前に利用者さんとのコミュニケーションをとる時間がありました。前回まで何をどうしたら良いのか分からず、あまり声をかけられていませんでしたが、今回はスタッフの方の対応を参考にし、どう行動すれば楽しんでもらえるのか、相手をよく観察すること、笑顔で接することなどを学ぶことができたので、今後の活動でも活かしていければと思います。」(高2)

ボランティア活動を通じて大きく成長してくれていることを頼もしく思います。今後もよろしくお願いします。

11月も引き続きボランティア活動を続けていきたいと思います。

昨日(11月3日)は、一日「小さき花の園バザー」でした。午前9時の準備から始まって午後2時半の片付けまで。日用品がほとんどですが、中には施設利用者の方々が手作りの品もありました。5年かけて作ったというウサギのビーズのネックレスが売れたときはとても感動しました。

昨日の感想です。

「バザーを通して、入居者の方々とさらにコミュニケーションを取ることができました。お金を入居者の方が受け取りやすいようサポートをしたり、入居者の方がお釣りをお客さんに渡す時、1枚ずつ数えながら渡すことなど入居者の方のサポートを学ぶことができました。今後さらに入居者の方々とコミュニケーションを通し多くのことを学んでいきたいです。」(高2)

利用者の方々が、時間をかけてお金を受け取ったり、おつりを渡したりする時にとても嬉しそうにしていたのが印象的でした。

IMG_0745.jpg

IMG_0748.jpg

中2生が調理実習をしました

ごきげんよう。
新米のおいしいこの季節、いかがお過ごしでしょうか。

今週は中2生が調理実習ウィークでした。
今回の調理実習のテーマは和食「一汁一菜」。

メニューは
★ごはん(新米だ!お鍋でご飯を炊こう!)
★けんちん汁(昆布と鰹節で本格的な出汁をとろう!)
★ぬか漬け(発酵食品を味わおう!)
メニュー.JPG

丁寧に出汁をとります。立ちのぼる湯気も良い香り!
出汁.JPG

手を切らないように「ねこの手」で野菜をカットしていきます。
けんちん汁のおとうふは、手でちぎるのがポイント!
野菜切り.JPG

鎌倉の建長寺に由来するとも言われる「けんちん汁」
先週の鎌倉研修を思い出しますね!
けんちん汁.JPG

お鍋でお米を炊くのは初めてです。
「焦げてないかな?」「水っぽくなっていないかな?」
ドキドキしながらふたを開けると・・・

うわぁー 良い香り!!
IMG_2062.JPG

「一汁一菜」を校長先生に試食していただきました。
試食.JPG

「校長先生、ご感想はいかがですか?」
「とてもおいしい。毎日食べたい味です!」
「精進料理はダイエットにも効くそうですよ。」
満足.jpeg

食欲の秋、今度はご家族のために作ってみましょう。

高校1年 共同募金

今年も10月1日から赤い羽根共同募金が始まりました。                                    共同募金は民間が行う寄付金募集として、毎年、厚生労働大臣の告示により実施する〝たすけあい〟の運動です。募金の7割は私たちの町のボランティア活動に、3割は県内の福祉施設への支援や国内大規模災害時の災害ボランティア活動に役立てられます。

聖園女学院では毎年、街頭募金活動に参加させていただいています。                               今年は活動初日の10月1日、前日の台風の影響にも負けず、高校1年生が藤沢駅周辺で大きな声で募金を呼びかけました。

DSC00557.JPGDSC00541.JPGDSC00578.JPG

約2時間の活動、ほとんどの生徒が初めてでしたがよく頑張っていました。この貴重な経験と学びを普段の生活にも生かしていきたいです。

活動の証に共同募金PR大使 野毛山動物園のスマトラトラ「ミンピ」のピンバッジをいただきました。

DSC00722.JPG

藤沢市展で賞をいただきました

ごきげんよう。
この度、高校2年生の作品が「第六十八回藤沢市展書道の部」で
奨励賞を受賞し、講堂朝礼にて学校表彰を行いました。
作品全体.JPG












受賞生徒には賞状とたて、そして温かな拍手が贈られました。
賞状とたて.JPG












表彰の様子.JPG


































その様子をご紹介します。

美化委員会の活動が紹介されました

ごきげんよう。
美化委員会では、今年度より使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収し、
それを日本アイバンク協会へ寄付するというeyecity ecoプロジェクトに参加
しています。
この度、eyecityのホームページで美化委員会の活動が紹介されました。
ぜひご覧ください。
美化委員会の活動はこちら.pdf

美化委員の活動.jpg

2018 子供の家ボランティア 9/8

9月8日に子供の家ボランティアに行きました。

子どもたちが元気いっぱいに外に出てくると、慣れているお姉さんたち(高校生)は積極的に声をかけ、「一緒に遊ぼう!」と子どもの手を取り、さっそく走って遊びに行きます。

IMG_0040.JPG今回初めて参加する中学生は、最初、自分から進んで声をかけることができなかったのですが、だんだんと楽しく遊ぶことができるようになりました。子どもたちのキラキラした笑顔を見ることができて、聖園生もとても嬉しそうです。

IMG_0057.JPGどんぐりやきれいな石を集めては、宝物のように大切にする子どもたち。「お姉さんにあげる!」と緑色のどんぐりをプレゼントしてくれる子もいました。こんなに小さな子でも、自分の宝物を誰かにあげることができるなんて、本当に素敵ですね。

IMG_0054.JPG

野球ごっこにボール遊びに、追いかけっこ。子どもたちの遊びはくるくると変化していきます。とにかく元気いっぱい!

聖園生も全力疾走をして汗だくです。今日の反省点は「もう少し大きめの水筒を持ってくることと体力をつけることです」と高校生。

次回も思いっきり遊びましょう!

努力の成果が表彰されました

ごきげんよう!
聖園生が弓道・作文・俳句の分野で活躍し、賞をいただいてまいりました。
先日の講堂朝礼にてあらためて学校表彰を行いましたので、
その様子をご紹介します。

表彰全体.JPG









★平成30年度 神奈川県 中学層別新人弓道大会
 女子個人第3位(中3生)

★第40回全日本中学生水の作文コンクール
 水源環境賞(中1生)

★第29回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞
 佳作特別賞(中3生)

★道の作文コンクール2017
 銀賞(中2生 2名)
 入選(中2生 3名)

日ごろの努力が実を結びましたね。おめでとうございます!
これからも互いに切磋琢磨していきましょう。
表彰らな.JPG

手芸部の活動が紹介されました

ごきげんよう。
手芸部の活動が、ホビー協会「ホビースタイル」に紹介されています。
作品はもちろん、制作過程や部員の様子が満載です。ぜひご覧ください!
詳しくはこちら

DSCF7304.JPG

8/18 子供の家ボランティア

ごきげんよう。8月18日(土)、子供の家で子供たちと遊んできました。今年度3回目の子供の家ボランティアです。

IMG_0502.JPG

生徒と子供たちはともに6名ずつ。今日は比較的涼しかったため、外で鬼ごっこをしたり、シャボン玉や竹とんぼなどをして一緒に楽しく過ごすことができました。

IMG_0508.JPG

次回は9月8日(土)です。残暑が厳しい時期ですが、子供たちの笑顔のために楽しく過ごしてきましょう。

作文コンクールで賞をいただきました

ごきげんよう。
この度、中学1年生の作品が、第40回「全日本中学生水の作文コンクール」
神奈川県優秀作文(水源環境賞)に選ばれましたのでお知らせいたします。
詳しくはこちら(神奈川県ホームページ)

賞状.JPG



パン作り講習会

ごきげんよう!
聖園の夏休みは補習・講習・部活動・聖園祭準備と盛りだくさん!
今回は7月31日に行われた家庭科夏期講習『パン屋さんから習うパン作り』
の様子をご紹介します。

お手本.JPG
ますは講師の先生のお手本です。
プロの手さばきを、
みんな食い入るように見つめています。








まるめる.JPG
教えていただいたことを、
今度は自分たちでチャレンジ!
パン生地を丸めるのには
コツがいるのです。







その調子.JPG

手つきもだいぶ慣れてきました。
いいね、その調子!








あんこ.JPG

おいしいパン生地に
おいしいあんこを詰めて・・・








整形.JPG

パン生地を成形していきます。
どんな形になるのかな?








ぶたさん.JPG

かわいい!
食べてしまうのがもったいないくらいですね。








オーブン.JPG

オーブンに入れながら
「おいしくなあれ!」








焼き上がり.JPG

焼き上がりました!
カメさんやうさぎさんなど、
楽しいかたちのパンがいっぱいです。







パン生地.JPG

別の種類のパンにもチャレンジしました。
パン生地はとっても柔らかくて、
なんとも言えない触りごこちです。







やきあがり2.JPG

こんがりと焼き上がりました!
調理室は焼きたてのパンの良い香りで
いっぱいです!







お持ち帰り.JPG

家族の喜ぶ顔を思い浮べながら
お持ち帰りBOXに詰めました。








片付け.JPG

後片付けまでしっかりと。
次の人が気持ちよく使えるように・・・。








レジュメ.JPG

今度はおうちで作ってみましょう!


































聖園生の夏休み

ごきげんよう!
夏休み中の聖園女学院を探検してみました。
聖園生たちはどんな活動をしているのでしょうか・・・?


usagi.JPG
被服室をのぞいてみると、
真剣な表情の手芸部員たち。
手元に何やらモコモコした
かわいいものが見えますね。
正体は聖園祭までのお楽しみ!




お庭ロケ (1).JPG今度はクライネス・グルーク
(小さな幸せ)という名のお庭で
手芸部員を発見!
Q 何をしているのですか?
A 完成したばかりの作品を、
  クライネス・グルークの草花と
  一緒に撮影中です!



ハート.JPGまた被服室に戻ってきました。
今度はフェルトやリボンを数える部員たち。
色とりどりできれいですね!
8月25日(土)親子ミニ説明会「ハートの
ポプリケースを作ろう」の準備を
しているところでした。




ダンス中1 (1).JPGマリアホールのサブアリーナでは
ダンス部が聖園祭に向けて練習中。

高2の先輩のお手本に続いて中1生も
踊ります。入部したてとは思えない
ほどの良い動きでした。




ダンス先輩.JPG

先輩のダンスはやはり貫禄がありますね。
聖園祭を楽しみにしています!






高3自習 (1).JPG
マリアホールのクラブラウンジでは
高3生が勉強の真っ最中でした。
お邪魔してごめんなさい。






バレーボール部とバスケットボール部が夏合宿をしていたので
ちょっとのぞいてみます。
バレー夕食.JPG

マリアホールラウンジにて。
バレーボールがちょうど夕食中でした。
みんなとっても楽しそう!





バスケスイカ.JPGバスケットボール部は夕食が終わり、
お待ちかねの「すいかタイム」!
弾けるような笑顔がまぶしいひとコマです。

バレー部もバスケ部も、この後
夜練のためにメインアリーナに戻って
いきました。
























高1 「愛といのち」の研修

 聖園では高校1年生の時期に「愛といのち」について学びます。

その1つの取り組みとして前期の終わりに助産師の先生のお話しを聞き、自らの命のスタートを振り返りました。

たくさんの方に守られて頂いた「いのち」をこれからどの様に活かしていくか、ミッションスクールに通う生徒として考えていくきっかけになりました。

 

     神奈川県助産師会、中島清美先生の講話 「生む力と生まれる力が合わさって、生きる力となる」①.JPG

                みんなの命の始まりは、針の穴の大きさ②.JPG

③.JPG

 

 

 生徒も参加しての出産シーン

(家族役・助産師アシスタント役)

 

 

 

 

 

  

 ④.JPG

  

  

 

 生まれる瞬間は会場が1つに

 無事に生まれました!

 「わー おめでとうー」 拍手拍手

 

 

 

 

 

 

 

 後半は体験学習です。4つの体験プログラムを経てすっかりお母さん気分に。 

 《妊婦ジャケット体験》  約7kgのジャケットを着て歩いたり、しゃがんだり。妊婦さんの大変さを実感!➄.JPG

IMG_0852.JPG 

  《新生児人形抱っこ体験》  赤ちゃん人形に名前をつけて声掛け。ママ友会話も聞こえてきました。

 IMG_0577.JPGIMG_0841.JPG

   

  《おむつ替え体験》  意外と手際よくできました。でも実際は赤ちゃん動くからね。⑦.JPG

 みその誌候補2 - コピー.JPG 

 

 《胎動体験》  胎動胎感システム「たいじのきもち」でおなかの中の胎児との胎話(対話)を体験。

          ⑧.JPG

 

 

 まずは心音を

 

 

 

 

 

 

 

 

⑨.JPG

 

  次に、しゃっくり・キッキング・ローリング

 

  

赤ちゃんがおなかの中で動くって...

すごい! 感動! 感激!

 

 

 

 

 

 

初めて知ったこと。貴重な体験。女性としてまたひとつ成長した有意義な時間でした。

この研修の様子や「愛といのち」についての学びは、9月の聖園祭の学年参加にて展示・発表します。

平成30年度藤沢市「学校花だんコンクール」入賞!!

美化委員会です。

私たち美化委員会では、活動の1つとして、『クライネスグルーク.pngクライネス グルーク)』ドイツ語で小さな幸せと言う名前のお庭を整備しています。

この度、このお庭の花壇が「学校花だんコンクール」において、秀作をいただきました。

11月17日(土)藤沢市民会館大ホールで開催される「第37回藤沢市緑と花いっぱい推進の集い」にて表彰していただきます。

現在、

ハートの花壇には、ピンクのジニア(百日草)が、グラデーションで、

十字架の花壇には、ルドベキア、ペチュニア、トレニアが、

ばらのコーナーには、ミニバラの咲耶姫(さくやひめ)が可憐に咲いています。

 

キバナコスモスやコスモスの種も芽を出し、これから益々賑やかになりそうです。

ご来校の際には、ぜひお立ち寄り下さい。

bika1.jpg美化2.jpg美化3.jpg美化4.jpgbika5.jpg

地域社会への貢献

 神奈川県野生生物保護モデル校として、地域社会との自然環境教育活動に美化委員会が中心となり、地域参加型の活動を目指しております。

地域社会への貢献.png

[生徒の声]

 まだ、始めたばかりの小さな活動ですが、美化委員会として野鳥の巣箱と餌台づくりやペットボトルキャップ集めをしてまいりました。人と人の繋がり、地域社会との繋がりを大切に優しい温かな心を持って、これからも努力してまいります。

 ご賛同下さる地域の方で、本校の活動にご協力いただける方のご連絡をお待ち申し上げます。

 尚、この活動には善行公民館のご指導もいただきながら実施してまいります。

連絡先:聖園女学院 0466-81-3333

善行公民館 0466-90-0097

小さき花の園ボランティア 5/30

昨年度9月より鎌倉高校前にございます「社会福祉法人 聖テレジア会 小さき花の園」でボランティア活動に参加させていただいております。活動のきっかけは同所に勤務されている本校卒業生よりご紹介いただいたこと、そして、聖書のみ言葉「あなた方が これらのわたしの兄弟たち しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは わたしにしたのです」(マタイ25-40)を実践したいという生徒の熱い思いでした。

IMG_0059.JPG

今年度は年間計画をたて、年8回(基本的に平日の活動ですので、生徒にとっては学校がお休みの「自宅学習日」をあてています)13名ほどの生徒と引率教諭数名で参加したいと思います。今年度初めての参加は5月30日(水)。当日は創立記念日のため学校がお休みでしたので、下里教頭先生にもご引率いただきボランティア活動に参加致しました。簡単なボール遊びをしたりとみんなで笑いあうことができた貴重な時間でした。

IMG_0036.JPG施設利用者の方々は車イスでの生活です。短い時間ですが、生徒とのふれあいは「貴重な社会体験です。」と施設職員の方々から伺っております。初めて参加の生徒も元気な声で自己紹介をして今後の活動に希望を抱いた様子です。活動後、Classi にてのアンケートに回答を寄せてもらいました。一部ご紹介させていただきます。「コミュニケーションをとることは少し難しい部分もありましたが、笑顔で話しかけたり、手を振ったりすると、笑ってくれたり、手を振り返してくれたりなど表情豊かでこちらが理解をしようとすれば、心を開いてくれるのだと少しでも知る事ができたので良かったです。」「ただの高校生の私が一緒に活動をするだけで、こんなにも楽しそうに喜んでもらえたということに感動しました。ものすごい事をしに行ったわけでもなく一緒に過ごすだけで楽しんで頂けるのなら、もっともっと参加をしたいと思いましたし、中学生のうちに経験したかったと思いました。」「卒業生の方が保育士とおっしゃっていて、保育士は子供とだけ接するイメージがありましたが、こんな仕事もあるんだと学ぶことがができました。」「今回学んだことは、目を見て話すと反応してくれたり、笑ってくれたり、少し心で会話することができる事を実感しました。」などなどです。参加生徒の率直な意見です。わずかな時間で生徒はものすごいスピードで成長します。このような貴重な体験を通じて、改めて相手を思いやる気持ち、他者の目線で動くことの大切さが再確認できたようです。

IMG_0056k.jpg

次回7月の活動日は、11日、20日、23日です。暑い中ですが、何を感じて、何を「自身の財産」とするのか、「天に宝をたくわえる」(マタイ6-20)活動を地道ですが続けていきたいと思います。

子供の家ボランティア 6/2

 今年度も年間8回の予定で「子供の家ボランティア」を計画しています。その第一回目が先週6月2日の土曜日に行われました。高校2年生から中学2年生まで12名の生徒が参加しました。実は最初60名もの生徒が応募してくれたのですが、「子供の家」の人数が減少していることもあり、残念ながら今回参加できない人がほとんどでした。ごめんなさい。と言うことで「子供の家」未就学の子供たち10名と楽しく外で遊ぶことができました。

 終了後に生徒がClassiのアンケートに回答してくれましたので、一部ご紹介致します。「子供たちが笑顔になると私も嬉しく感じた。」「初めは子供たちも私たちも緊張してうまく話せませんでしたが、少しずつ話しかけたり手をつないだりすることでだんだんと心を開いてくれるようになったと思います。」「子供は主張が強く、その分子供同士での衝突が多いように感じた。」「去年一緒に遊んでいた子が背も言葉も成長していてびっくりしました。」などなど。生徒は様々なことを感じ、その場その場で対応してくれていました。小さい子供(未就学児)と触れあう機会は滅多にないのでしょう。ましてや「手をつなぐ」なんて。最初こそ生徒もためらいの中で活動をしていましたが、お別れの時間に「お姉ちゃん、また来てね。」の言葉に満面の笑みで応えていた姿に生徒の充実感がにじみ出ていたと思います。なお、生徒個人個人の「心の成長記録」はClassi のポートフォリオで記録しています。

IMG_0066.JPG次回は7月21日(土)の予定です。暑い時期ですので熱中症には気をつけましょう。

IMG_0061.JPG

聖歌隊ハンドベル・クワイア『クリスマスボランティア演奏 ♪』

◎「クリスマス・タブロ」にお越し頂いたお客様を

   『♫Silent Night!!Holy Night!』の演奏でお見送り!

IMG_2583.jpg◎藤沢市社会福祉協議会「こぶし荘」

IMG_2607.jpg◎介護付有料老人ホーム「ライフケアガーデン湘南」

IMG_2630.jpg◎特別養護老人ホーム「カメリア藤沢SST」今年始めて演奏を

 聴いて頂きました。

IMG_2671.jpg◎演奏後、お部屋にお戻りの皆様にご挨拶です。

IMG_2698.jpg◎皆様、すてきなクリスマス・新年を、お迎え下さい。

                    ごきげんよう!! 

球技大会!!

◎7日(水)午後から球技大会が始まりました。

「開会式」

IMG_1726.jpg◎中学第42回

「ドッジボール」

IMG_1793.jpg「サッカー」

IMG_1791.jpg◎高校第43回

「バスケットボール」

IMG_1776.jpg「バレーボール」

IMG_1782.jpg◎9日(金)最終日には、バスケットボール、バレーボール競技の優勝チームと先生方の「親善試合」が予定されています。

聖歌隊ハンドベルクワイア クリスマスコンサート

12月17日(土) クリスマスタブロ終了後、お客様にお礼の演奏

IMG_0794.jpg12月18日(日) 藤沢市社会福祉協議会「こぶし荘」

IMG_0807.jpgIMG_0816.jpg12月20日(火) 「ライフケアガーデン湘南」

IMG_0853.jpgIMG_0849.jpg◎2016年も残り少なくなりました。本年もご覧頂き、ありがとうございました。楽しいクリスマス・新年をお迎え下さい。    ごきげんよう!

高校1年生 赤い羽根街頭募金

*10月3日 毎年恒例の高校1年生「赤い羽根街頭募金」を

 藤沢駅周辺で行いました。

CIMG8014.jpgCIMG8024.jpgCIMG8017.jpg

DSC01311.jpg

*雨が心配されましたが、たくさんの方々にご協力頂き、

 ありがとうございました。

第38回 中学生水の作文コンクール受賞者について

第38回 中学生水の作文コンクールにおいて、我が校の生徒が受賞いたしましたのでここにご案内いたします。

1.jpg

ga.jpg

経済産業大臣賞( 優秀賞)

大切な水のためにできること

神奈川県 聖園女学院中学校 一年 関 日陽

 「わーっ、きれいな水ですね。」シュエちゃんは、感動した様に目をキラキラさせて言った。「私の国ミャンマーは、水道から出る水も茶色くにごっていたりするの。だから、水道水を飲むなんて、絶対出来ないのよ。」シュエちゃんは、ミャンマーから来た留学生だ。私の家にホームステイをしている時、蛇口をひねればきれいな水が出ることに驚いたようだった。さらに、二人で食後の皿洗いをしている時のこと、水を流しっぱなしで洗う私に、シュエちゃんはこう言った。「水は大切よ。おけに水をためてここである程度洗ってから流さないと、水の無駄使いよ。」私は、その言葉に衝撃を受けた。水が大切だということが頭でわかっていても、普段意識したことなど一度もなかったからだ。当り前の様に、きれいな水を飲んだり、使ったり出来るのは、発達した日本の浄水、下水道システムのおかげであり、それは世界から見れば、贅沢でありがたいことなのだと、はじめて知ったのだ。

 私の祖父は、終末処理場で働いていた。終末処理場とは、生活で使った水や雨水などをきれいに浄化し、川にもどしている施設だ。祖父に、日本の下水処理についてたずねてみた。祖父は、研修の一環で、海外の下水処理施設を視察に行った経験もあるが、やはり日本の施設は、世界の中でも非常に優れているのだそうだ。しかし、悩みもある。それは、終末処理場に集まる汚水の中に、油や食べ残しなどのゴミが多く混入していることだそうだ。その処理のために、多くのコストがかかるらしい。もう一つ、リン系の洗剤が流されること。リンは、水の汚れをきれいにしてくれるバクテリアが食べてくれないのだ。どちらも、下水を利用する私達一人一人が意識を持てば、改善できることだ。流す水にゴミが混入しないようにすること、無リン系の洗剤を使用すること。私は水を大切にする一歩として、さっそくこの二つを実行してみようと心に決めた。祖父の話には、もう一つ興味深いテーマがあった。それは、終末処理場に集められる汚泥から発生するメタンガスを使って電力を生み出す研究が進み、少しずつ実用化されてきているということである。廃棄物が再利用され、それがエネルギーとなり、また利用されれば、よい循環を生む。「もし汚泥から、膨大なエネルギーが生み出せたら、世の中が変わるだろうね。」という祖父の話を聞きながら、もし叶うなら私もその研究にたずさわる仕事がしてみたいと思った。とても夢のある研究だからだ。

 今年四月、熊本地震が起き、浄水場、下水処理場共に被災して使用不可となり、生活用水の供給、下水道の復旧が今現在も完了していないという。お風呂に入る、衣服を洗うといった生活に密着した水の不足は、避難所でくらす被災者の方々をどれほど苦しめているだろう。トイレを流すことが出来ず、衛生的に過ごすことが出来ないことが、どんなにストレスになるだろう、と想像するだけで、心がぎゅーっと苦しくなる。一日も早い復興を祈らずにはいられない。

 世界には、そしてこの日本にも、ほんのわずかな水を求めて苦しんでいる人がいる。シュエちゃんの様に、水道をひねっても汚れた水しか出てこない、不自由な生活をしている人も大勢いるのだ。その人々のことを決して忘れてはいけない。発達した浄水、下水道システムを使っていけることに感謝し、そのエネルギーを無駄にしないこと。そしてなにより、今の私に出来ること、使える水を大切にすること、流す水にも気を配って生活することを心がけたいと強く思う。それが例え小さな力でも、皆が取り組めばいつかは、世界中の人々が豊かな水を享受出来る日が来ることを信じて...。

聖歌隊ハンドベルクワイア クリスマスコンサート

<藤沢市老人福祉センター こぶし荘クリスマスのつどい>

2015.12.13

IMG_6848.jpgIMG_6853.jpgIMG_6863.jpg<ライフケアガーデン湘南 クリスマス祭>

2015.12.20

IMG_6940.jpgIMG_6917.jpgIMG_6914.jpg<藤沢市老人福祉センター やすらぎ荘>

2015.12.22

IMG_6971.jpgIMG_6985.jpg♪ すてきなクリスマスをお迎えください。 ごきげんよう!

和歌山国体で有終の美

◎先日お伝えしました高校1年 重藤エディット彬さんが

和歌山国体、馬場馬術2位、自由演技馬場馬術2位に輝きました。

エディ2.jpgエディー.jpgジャズ14もお疲れ様でした。おめでとうございました。

高校1年生 赤い羽根共同募金

毎年恒例の赤い羽根共同募金を10月1日に、藤沢駅周辺で行いました。

IMG_6358.jpgIMG_6356.jpgIMG_6364.jpg雨・風が強い中、多くの方々から募金をして頂き、ありがとうございました。

聖園祭2日目!

◎国際交流部 

 オールイングリッシュによる「1年留学体験発表」 

IMG_6247.jpg◎茶道部

IMG_6206.jpg◎バレーボール部 「VS鎌倉女子大学中・高等部」

IMG_6238.jpg◎手芸部 「絵本から飛び出しました。」

IMG_6140.jpg◎65回生ファウスト

IMG_6287.jpg◎高3生のファウストをもちまして第49回聖園祭が終

 了いたしました。 ご覧頂き、ご来場頂きありがとうご

 ざいました。

 第50回聖園祭でお会いいたしましょう。

 ごきげんよう!

第49回聖園祭が始まります!

美化委員会の作品です。

IMG_6145.jpgパンフレットのデザインです。

IMG_6188.jpg手芸部昨年の作品です。今年もかわいい子達がお待ちしています。

IMG_6168.jpg楽しい! かわいい! すごーい! おもしろい!

国民体育大会出場!!

◎高校1年 重藤エディット彬さんが国体・関東ブロック馬場馬術競技において、優勝し、校長先生に表彰していただきました。

第70回国民体育大会(わかやま)に神奈川県代表として参加します。

がんばれ、エディ!! 相棒、ジャズ!! DSC08865.jpg◎弓道部

弓道部高校2年生が神奈川県個人戦代表として9/12,13日に明治神宮で行われました、第34回関東高等学校弓道個人選手権選抜大会に出場しました。

あしなが学生募金

4月18日(土)藤沢駅で「第90回あしなが学生募金」に総務局員22名が参加しました。多くの方々にご協力頂きありがとうございました。

IMG_4979.jpgIMG_4984.jpgIMG_4986.jpg

聖歌隊、ボランティア活動 ~ハンドベル クリスマスコンサート~

12月21日(日) <ライフ・ケア・ガーデン湘南>

ご入居者様、ご家族の皆様が共に過ごす「クリスマス祭」でのコンサートは、今年で3年目になります。

ライフ1.jpgハンドベルでクリスマスの喜びをお届けいたしました。

ライフ2.jpg12月22日(月) <へいあん亀井野ディサービスセンター>

「へいあん亀井野クリスマスウィーク」でのコンサート。今回、初めてお伺いさせて頂きました。

へいあん1.jpgご一緒に口ずさんで下さったり、打楽器で演奏に加わって下さり、

心かよいあう音楽でのボランティア活動でした!

へいあん2.jpg***曲目***

1.ハレルヤ 2.Ave Maria 3.カノン 4.クリスマスおめでとう 5.きよしこの夜

6.まきびとひつじを 7.あら野のはてに 8.グリーンスリーブス 9.もろびとこぞりて

10.ジングルベル 11.オー ホーリーナイト

~聖歌隊ハンドベル クリスマスコンサート~

12月14日(日)藤沢市老人福祉センター「こぶし莊」クリスマスの集いにてハンドベルの演奏をさせていただきました。

***演奏曲目***

・ハレルヤ ・Ave Maria ・カノン ・クリスマスおめでとう ・きよしこの夜

・まきびとひつじを ・あら野のはてに ・グリーンスリーブス

・もぞりとこぞりて ・ジングルベル ・オー ホーリーナイト

*ハンドベルのハーモニーが会場一杯に響き渡りました。

こぶし1.jpg*たくさんのお客様が温かく演奏を聴いて下さいました。

こぶし2.jpg*「皆様にステキなクリスマスがおとずれますように。

                               Merry Christmas!」

こぶし3.jpg

高校1年生 イングリッシュ コミュニケーション

タイトル.jpg高校1年生生が自分で撮影した写真のタイトル・内容を英文で紹介するコンテストの優秀作品です。<英語科>

アタック.jpgキス.jpgスクールバス.jpgゾウ.jpgハワイ.jpgビック.jpgめし.jpgリス.jpg階段2.jpg夜空.jpgタイトル2.jpg

あしなが学生募金

10月26日(日)、生徒会総務局員で 「あしなが学生募金」 を藤沢駅で行い、多くの方々にご協力頂きありがとうございました。

あしなが3.jpgあしなが2.jpgあしなが1.jpg

生徒の入賞報告

本校の生徒が作文のコンテストで入賞いたしましたのでご報告いたします。

 

第20回(平成25年度)「小諸・藤村文学賞」の高校生の部

佳作賞一席(応募作品数951編中の第4席、受賞者は7名)・・・現高校3年生 菅野紫帆子さん 「内緒話」

また槙野友美子さんの「先生が残したもの」が、 惜しくも入選は逃したものの最終審査の32編まで残りました。

 

「道の作文コンクール2013」の中学生の部

ネクスコ東日本賞・・・現中学2年生 伊藤早穂子さんの「時間をつなぐ道」

銀賞・・・現中学2年生 青木萌さん、瀬田真由さん、田中萌子さん

入選・・・現中学2年生 浅井江梨奈さん 石塚春生さん、大塚美穂さん、須藤百咲さん

 

第36回「全日本中学生 水の作文コンクール」

神奈川県での優秀賞(応募作品数1,384編中の第2席)および全国での佳作(応募作品数19,419編中の45人)

・・・現中学1年生 岡本悠莉さんの「美しい水を求めて」

 

みなさん本当におめでとうございます。

教員一同、この結果を嬉しく思うとともに、今回の経験を今後の学びに活かしていけるよう願っております。

 

小児救急医療キッズセミナー

保健1.jpg5/29中間試験の最終日に保健委員会が球技大会を前に救急処置を学びました。

保健2.jpg

神奈川県立

こども医療

センターの方々から教えて頂きました。

保健3.jpgまずは、心臓マサージから!

保健4.jpg次に、人工呼吸の行い方。AEDの使い方を教えて頂きました。

あしなが学生募金

4月19日(土)総務局員で「あしなが学生募金」を藤沢駅で行いました。

                        多くの方々からご厚意を頂きました。

足ながA.jpg足ながB.jpg

文部科学大臣賞 受賞作品

先日お伝えしました、中学3年ゆり組の生徒で「第63回全国日本学生書道展中学の部」文部科学大臣賞の受賞作品です。

生徒作品.jpg

文部科学大臣賞受賞

本校、中3ゆり組の生徒が「第63回 全日本学生書道展中学部」で最高賞の
文部科学大臣賞 を2014年1月13日 に受賞しました。おめでとうございます。

カテゴリー
最近の記事
アーカイブ
このページのトップへ
特定商取引法に基づく表示 公益通報 プライバシーポリシー サイトマップ
聖園女学院中学校・高等学校
〒251-0873 神奈川県藤沢市みその台1-4 TEL:0466-81-3333