聖園女学院中・高等学校

理念・校訓・校章・校歌

愛と平和の神は あなたがたと共にいてくださる。(Ⅰコリント13,11)

理念

イエスの聖心の愛を伝える教育

本学院では、カトリック精神に基づく人格形成を目標に、人間としての生き方を学び、一人一人が聖園の生徒として成長し集団としての質的な高まりを形成していくように指導しています。
ミサ、宿泊研修、練成会、クリスマスの集い、奉仕活動等々。これ等の宗教行事を体験することによって、イエズス・キリストの道や教えを学び、思いやりの心を育みます。
大切なのは神のみこころを知り、人に対する思いやりの心をもって生きること。そして自らも喜びを感じる心を育てることです。

校訓

聖園生にとって「信念・精励・温順」は、神と人に喜ばれる人と成長するよう体得され、建学の精神を表す校風として保たれ、聖園生としての自覚と誇りとなるものです。

イエスの聖心の愛を伝える教育
神を信じ、神の望みに従うしっかりとした心をもつ。
「私は道・真理・生命である」(ヨハネ14章6節)
といわれるキリストは、私たちに人間の道を示し、歩ませ、人間として完全な幸福へ導かれます。信仰に根ざした信念をもつこと。この信念の徹底は最高の学問であり、「正しい人は信仰によって生きる」(ローマ1章17節)といわれます。
【教育実践】
・感謝と祈り ・隣人愛の実践
自分とまわりの人々を大切にできるように、 真心をもって努力する。
学習にあたっては探究心をもって勉強し、生活においては何事も労を惜しまず熱心に勤め、隣人愛を大切にし、自らの人となりを築きあげるよう、まごころを尽くして努力しましょう。
【教育実践】
・使命の自覚 ・豊かな教養
優しく素直な心で良心に従って行動する。
「私は柔和で謙そんな者ゆえ、私に学べ」(マタイ11章29節)優しく素直な心、謙虚さ、清く正しく信仰に支えられた良心の判断と実践力。温順は神への従順であるがゆえに、時に大きなぎせい心と勇気を必要とします。
【教育実践】
・正確な表現力 ・社会性の涵養

校章

校章キリストの聖心のシンボルであるハートを中心として、4つのばらの花が、これを囲んでいます。ばらの花はキリストの愛を表現し、ハートの十字架はキリストの愛の広さ、深さを表現しています。神に守られ、神と共に生きる人たちの学びの庭「聖園」で、私たちはキリストの愛と慈しみにみちた恵みによって、育まれます。

校歌

校歌

校歌を聴きましょう

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