静修の日 講話とごミサ(新学期のスタート) - 聖園だより|聖園女学院中学校・高等学校

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聖園だより

静修の日 講話とごミサ(新学期のスタート)

9月3日(月曜)、新学期スタートの日。本校では「静修の日」といいます。

新学期をスタートするにあたって、自分自身の内面を耕す一日としてこの日を設けています。

9:20~10:00 「講話」 シスター清水

「聖園女学院の理念」~イエス・キリストのみ心の愛に導かれて~ というテーマで、校訓の一つ「温順」にあわせてお話しをしていただきました。

DSC04718.JPG神父様にお礼

講話の感想の一部です。

「私は学校に来ると、とても心が温かくなって落ち着きます。それは神様に守られているということだと改めて感じました。学校に登校するときや下校する時つい、友達と話すのが楽しくて何人かで広がってしまうことが私には多々あります。ですがそれは、他の人のことを考えた行動ではないと反省しました。」(中1)

「一人ひとりが違うミッションを持っていて、それに全うすることができていれば、みんな違っていてもそれでいいと感じました。常に笑って、みんなと共存できるように、他人の身になって物事を考えられるような素敵な人を目指せるよう今ある使命に全力をつくしたいです。」(中2)

「「どろかぶら」はとても私の印象に残りました。きれいと美しいの違いもわかり、私も心の美しさが溢れるような人になりたいなと思いました。」(中3)

「私には入学当時から清水先生の好きな言葉があります。それは「一人ひとりは神様の傑作、神様の"Only One"」です。」(高1)

「この学校で5年間、命の使い方(自分の使命)を学んできて、私の考え方が変わり、生活が豊かになったと思います。それは特に「温順」を意識して過ごしていたからだと感じました。(中略)「温順」を日々の生活の中で意識し、素敵な女性になりたいです。」(高2)

「(中学三年生の時に行われる)校長面接の時に「高校生では、将来、信念・精励・温順を身につけた人になるための準備となる経験をたくさんしていきたい」ということを言いました。(中略)高校生活もあと約半年となった今、考えてみると思いやりや礼儀も含めて人として成長することができたと自分で実感できるくらいになってきたのではないかと感じました。」(高3)

ほんの一部(抜粋)しかご紹介できませんが、各学年に応じて生徒の一人ひとりが真剣に講話を聴き、そこから自らの「使命」に思いをいたすとても充実した時間をもつことができました。

改めまして、シスター清水、貴重なお話しをありがとうございました。

10:20~11:00 静修の日のごミサ

DSC04787.JPGごミサ中の「神父様のお話」では、「恩返し」のお話しをしていただきました。

「聖園で身につけた力で世の中に恩返し」できるように、今できることを準備しましょう。

「兄弟たち、わたしもそちらに行ったとき、神の秘められた計画を宣べ伝えるのに優れた言葉や知恵を用いませんでした。なぜなら、わたしはあなたがたの間で、イエス・キリスト、それも十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと心に決めていたからです。」(コリント人への第一の手紙 2.1ー2)

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