聖園だより|聖園女学院中学校・高等学校

聖園女学院中・高等学校

聖園だより

8/18 子供の家ボランティア

ごきげんよう。8月18日(土)、子供の家で子供たちと遊んできました。今年度3回目の子供の家ボランティアです。

IMG_0502.JPG

生徒と子供たちはともに6名ずつ。今日は比較的涼しかったため、外で鬼ごっこをしたり、シャボン玉や竹とんぼなどをして一緒に楽しく過ごすことができました。

IMG_0508.JPG

次回は9月8日(土)です。残暑が厳しい時期ですが、子供たちの笑顔のために楽しく過ごしてきましょう。

帰国生入試に関する資料を更新しました

ごきげんよう。
2019年度帰国生入試に関する資料を更新いたしました。
新たに掲載したものもございます。ぜひご覧ください。

2019年度帰国生入試募集要項/願書
 →こちらをクリック

計算力確認試験サンプル問題(解答用紙・模範解答あり)【 NEW!】
 →こちらをクリック

2019年度試験用 帰国生入試英語試験 資料【 NEW!】
 →こちらをクリック

8月25日(土)親子ミニ説明会 予約受付中です

ごきげんよう!
8月25日(土)に親子ミニ説明会を行います。
在校生がお迎えする、アットホームな雰囲気の説明会です。
司会進行や校内案内も在校生が務めます。ご家族みなさまでぜひご参加ください。

ご予約はこちら
※親子「ミニ」説明会につき定員がございます。お早めにお申し込みください。

【日時】
8月25日(土)9時30分~11時30分
受付:本学院マリアホール

【内容】
《第一部》
・教育理念について
・学校生活について
《第二部》
・保護者の方:中学入試について
・参加希望の小学生:ワークショップ
 (小学校低学年のお子さまにも楽しんでいただける内容です)
《第三部》
・校内見学
 (在校生の視点でご案内します!)

【小学生対象ワークショップ】
当日、「ロザリオ作り」「スライム作り」「ハートのポプリケース作り」の中から
ひとつを受付にてお選びいただきます。初めてでも優しく教えてもらえるので
心配はいりません。聖園生と一緒に楽しく過ごしましょう!

ロザリオ.JPG体験すらいむ.JPGハートポプリ.JPG






パン作り講習会

ごきげんよう!
聖園の夏休みは補習・講習・部活動・聖園祭準備と盛りだくさん!
今回は7月31日に行われた家庭科夏期講習『パン屋さんから習うパン作り』
の様子をご紹介します。

お手本.JPG
ますは講師の先生のお手本です。
プロの手さばきを、
みんな食い入るように見つめています。








まるめる.JPG
教えていただいたことを、
今度は自分たちでチャレンジ!
パン生地を丸めるのには
コツがいるのです。







その調子.JPG

手つきもだいぶ慣れてきました。
いいね、その調子!








あんこ.JPG

おいしいパン生地に
おいしいあんこを詰めて・・・








整形.JPG

パン生地を成形していきます。
どんな形になるのかな?








ぶたさん.JPG

かわいい!
食べてしまうのがもったいないくらいですね。








オーブン.JPG

オーブンに入れながら
「おいしくなあれ!」








焼き上がり.JPG

焼き上がりました!
カメさんやうさぎさんなど、
楽しいかたちのパンがいっぱいです。







パン生地.JPG

別の種類のパンにもチャレンジしました。
パン生地はとっても柔らかくて、
なんとも言えない触りごこちです。







やきあがり2.JPG

こんがりと焼き上がりました!
調理室は焼きたてのパンの良い香りで
いっぱいです!







お持ち帰り.JPG

家族の喜ぶ顔を思い浮べながら
お持ち帰りBOXに詰めました。








片付け.JPG

後片付けまでしっかりと。
次の人が気持ちよく使えるように・・・。








レジュメ.JPG

今度はおうちで作ってみましょう!


































聖園生の夏休み

ごきげんよう!
夏休み中の聖園女学院を探検してみました。
聖園生たちはどんな活動をしているのでしょうか・・・?


usagi.JPG
被服室をのぞいてみると、
真剣な表情の手芸部員たち。
手元に何やらモコモコした
かわいいものが見えますね。
正体は聖園祭までのお楽しみ!




お庭ロケ (1).JPG今度はクライネス・グルーク
(小さな幸せ)という名のお庭で
手芸部員を発見!
Q 何をしているのですか?
A 完成したばかりの作品を、
  クライネス・グルークの草花と
  一緒に撮影中です!



ハート.JPGまた被服室に戻ってきました。
今度はフェルトやリボンを数える部員たち。
色とりどりできれいですね!
8月25日(土)親子ミニ説明会「ハートの
ポプリケースを作ろう」の準備を
しているところでした。




ダンス中1 (1).JPGマリアホールのサブアリーナでは
ダンス部が聖園祭に向けて練習中。

高2の先輩のお手本に続いて中1生も
踊ります。入部したてとは思えない
ほどの良い動きでした。




ダンス先輩.JPG

先輩のダンスはやはり貫禄がありますね。
聖園祭を楽しみにしています!






高3自習 (1).JPG
マリアホールのクラブラウンジでは
高3生が勉強の真っ最中でした。
お邪魔してごめんなさい。






バレーボール部とバスケットボール部が夏合宿をしていたので
ちょっとのぞいてみます。
バレー夕食.JPG

マリアホールラウンジにて。
バレーボールがちょうど夕食中でした。
みんなとっても楽しそう!





バスケスイカ.JPGバスケットボール部は夕食が終わり、
お待ちかねの「すいかタイム」!
弾けるような笑顔がまぶしいひとコマです。

バレー部もバスケ部も、この後
夜練のためにメインアリーナに戻って
いきました。
























夏季休業のお知らせ

ごきげんよう。
8月4日(土)から8月15日(水)まで、休業させていただきます。
そのため資料請求やメールのお返事は8月16日以降になりますことを
ご了承ください。
8月25日(土)親子ミニ説明会の予約は休業期間中もホームページにて
承ります。ご予約はこちら

猛暑が続きますが、皆様お体を大切にお過ごしください。

帰国生説明会のご報告

ごきげんよう!
本日、帰国生説明会を行いました。
暑い中ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

説明会という形ではございませんが、今後ご希望の方には帰国生入試に
ついての個別説明もいたします。
8月16日(木)以降にお電話にてお問い合わせください。

後日、2019年度帰国生入試募集要項と計算力確認試験のサンプル問題、
英語試験の説明資料をホームページに掲載する予定です。
しばらくお待ち下さい。(8月中旬予定)

★小学生ロザリオ作り体験★
聖園生のお姉さんに教えてもらいながら、お気に入りの色のビーズで
ロザリオを作りました。みんな上手にできました!
途中.JPG



完成.JPG

夏真っ盛り!

今年は猛暑続きです。8月に入り、益々暑さがきびしくなってまいりました。

◎ルルドの「エノコログサ」(ねこじゃらし)

IMG_1279.jpg◎夏の花と言えば「ヒマワリ」

IMG_1301.jpg◎「サルスベリ」ピンク

IMG_1273.jpg◎「サルスベリ」白

IMG_1278.jpg◎「サルスベリ」紅、テニス部夏の練習!

IMG_1295.jpg

7月のボランティア活動

7月、前期の期末試験も無事終了し、19日の終業式前後にかけて「小さき花の園」に3回、「子供の家」に1回と生徒は暑い中、疲れも見せずに一生懸命ボランティア活動に勤しんでいました。

ボランティア活動の引率をしていて毎回感じていることがあります。それは、生徒の「笑顔の素晴らしさ」です。

心の底からの「笑顔」は「天使ってこんな笑顔なんだろうな」と感じさせてくれます。生徒一人一人のかけがえのない「笑顔」と過ごせるこの活動の一端を皆様にお届けできましたら幸いです。

日頃のご家庭でのご指導、ご協力に改めまして感謝申し上げます。

 

7月11日:前期期末試験後の自宅学習日

IMG_0750.JPG2回目のボランティアです。

「前回は何をすれば良いのか分からずアドバイスをいただきながらだったので、今回ペアを組んだ子を笑顔にできたことがものすごく嬉しかったです。」(高2)

7月20日(金):再び「小さき花の園」

720 車イス.JPG 本日と次回(7/23)、小さき花の園施設のさまざまな機材の使い方を教えていただくことになりました。

「ただ人を乗せて押すのではなく、段差があるところでは声をかけながら押すことやブレーキのかけ方などを教わり、もし自分の周りで具合の悪い人がいて車イスを使う機会があればしっかりと今回学んだことを発揮できたら良いと思いました。」(高2)

ボランティアをしているときの生徒の笑顔は本当に素晴らしいのです。心からの笑顔でたくさんの元気、勇気をいただいて本日のボランティアを無事終えることができました。快晴の中、本校の「天使たちです。」

720 天使たち.JPG

7月21日(土)

この日は暑さもあって室内でのボランティアになりました。プラレールや折り紙をして、今日も楽しく子供たちに遊んでもらいました。(笑)

「失敗しちゃったと笑ってくれて、子供の笑顔は人を元気にさせるなと感じました。」(中3)

「子供たちにたくさん質問をして、たくさんおしゃべりをして仲を深めることができてので良かったです。」(高2)

721 折り紙.JPG

7月23日(月):三度「小さき花の園」

今回は一人一人オリジナルの車イスについて学ぶことができました。

 

723 車イス.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「通常は体を拘束してはいけないことになっていますが、この施設では特例として命を守るために(医師の指示で)ベルトをしていると知ることができました。最初は私も動きづらそうで外してあげたいと思っていましたが、それは命を最優先に考えているからなのだと考え方が変わりました。」(高1)

「利用者の方によって性格が異なり、おとなしい性格の方の場合は感情を読み取るのが難しかった。そこで、話題が見つからなくなってしまったときには、近くにある物すべてを言ってみて、反応が一番良かった物から話を広げていくことを学習した。」(中3)

 
723 学園天国.JPG前回からですが、みんなで「学園天国」を踊りました。利用者の方たちも一緒になって体を動かして楽しそうに参加してくださいました。

後期もボランティア活動に取り組む姿勢を紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

720 ムーブメント.JPG

 

バベルの塔

 同じ人間なのに、人は何故数多くの言語で話しているのか。旧約聖書の「バベルの塔」の神話は極めてわかりやすい説明になる。人々はかつて共通言語を用いていた。その人々はとんでもない企画として「天に届く塔を建てよう」と呼びかけた。それを知った神の怒りにふれて、人々は共通言語を失った。互いに話が通じなくなった「彼らはこの町の建設をやめた」という結果になった。(創世記11章7節)

K-16-1.jpg

 この納得がいく、分かりやすい説明の延長線で考えると、外国語教育は真に天罰の続編に見える反面、でたらめな英語表記を訂正できる外国語の先生にとって雇用保障となっている。

K16-2.jpg

 バベルの塔の失敗がもたらした被害はめんどくさい外国語を学ぶ授業だけではない。自分の言語と文化を根拠にして、何も考えずにほかの言語で話す人を位置づけてしまう危険に、いつも注意すべきであろう。古代ギリシアの人はギリシア語を話せない、ギリシアの慣習を知らない人をßάρßaροι(バルバロイ)と呼んでいたが、この言葉は今でもヨーロッパの言語で「野蛮人」という意味で使われている。英語を使って仕事ができない人は、グローバルな社会に貢献できないという偏見に通じる側面があるのではないか。

 色々な外国語を教えたり学んだりする取り組みを神が下した罰の悪影響として、少しでも和らげる努力を評価すべきか、それとも批判すべきか。どちらにしても、注目すべきところは外国語教育の目的であろう。神が混乱させた外国語の裏には1つの重要なメッセージが隠れている。色々な言語でコミュニケーションをとれる人間であるからこそ、私達にはこの貴重な能力を活かして全ての人が一緒に生活できる"common home"(「ともに暮らす家」)を築ける使命がある。

K16-3.jpg

 バベルの塔のようなものは、やはり要らないと教えてくださった神にThank You!を言いたい。

K16-4.jpg

カテゴリー
最近の記事
アーカイブ
このページのトップへ
個人情報保護方針 サイトマップ
聖園女学院中学校・高等学校
〒251-0873 神奈川県藤沢市みその台1-4 TEL:0466-81-3333