聖園女学院中・高等学校

国際教育

出会いに感謝し、 ひとつひとつ橋を架けていく

国際教育を通し、グローバルな視野で物事を考え、将来、国際人として社会に貢献できる人材の育成を目標としています。

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英語教育

 まず英語教育はその基礎作りとなります。本校では、中1から高3までネイティブ教員による少人数編成による授業が行われているため、授業を通し、英語圏の文化が紹介されます。帰国生、英語力の高い入学生対象のACE(Advanced Class of English)クラスもあります。また、昼休み、放課後にネイティブ教員と英語を使って、歌・ゲーム・トーク・季節のイベントを楽しむ部屋 “Misono English Academy” が設置されておりますので、いつでも誰でもミニ留学が体験できます。洋書も充実しています。

短期留学

 高1の夏休みに2週間、藤沢市と姉妹都市である、カナダ、オンタリオ州ウィンザー市でホームステイをしながら、たくさんの体験型プログラムを取り入れた短期留学が実施されています。毎年約30名の生徒が参加し、現地の高校生との、文化・スポーツ交流・ボランティア活動などを体験しています。事前に国内で語学研修、異文化コミュニケーションなどに対応できるような研修をします。帰国後は振り返り学習や、聖園祭での展示作品の制作などを行います。また、本校は湘南日加友好協会の法人会員として、藤沢市民の方たちに研修報告の機会をいただいております。ウィンザー市からも市長さん、ホストファミリー、バディなど、毎年お客様をお迎えしています。

中期・1年留学

 中3の1月中旬から3月末にかけて、ニュージーランド最大都市オークランド市内にあるカトリック女子校に留学するプログラムがあります。英検準2級以上の英語力と自立心のある生徒が対象です。毎年15名前後の生徒が、5つの学校に分かれ、ホームステイをしながら通学します。その1つであるCarmel Collegeとは姉妹校提携を結んでいます。様々な経験によって磨かれた実力と自信は、高校生活の支えとなり、帰国後はリーダーとしての活躍や、英検準1級取得など、幅広く成果を表しています。2018年にはSt. Dominic’s Collegeの生徒5名が聖園生の家庭にホームステイし、学内でも交流しました。
 2019年度からはニュージーランド、ネイピア市のSacred Heart College Napierでの1年留学が始まりました。美しい街並みと穏やかな環境の中、少人数制で面倒見のよい校風は留学生にとって理想的と言えます。高1の1月から高2の11月まで、ホームステイをしながら通学します。帰国後は高2の学年に戻ります。
 本校への留学生の受け入れに関しても、ドイツ、コスタリカ、フランスなど、様々な国からの留学生が聖園で学んでいます。留学生は部活にも入り、日々の活動だけでなく、合宿や試合にも参加しています。

奨学金

 本校主催の1年以上の留学には、留学期間・参加人数に応じて、奨学金が支給されます。現在はニュージーランド中期・1年留学がそれぞれ対象となっています。成績面・生活面などの条件をクリアすることが必要ですが、できるだけ多くの生徒に留学の機会を提供したいと考えております。

その他

 スピーチコンテスト、エッセイコンテストなどにも毎年数名が参加し、良い成績を収めています。英語だけではなく、韓国語での参加者もいます。
 校内研修として、中学生を対象に、毎年イギリス人の俳優による英語劇の上演とワークショップが行われています。研修後に英語で書いた感想文を、俳優さんたちにも読んでいただいています。また、日本の大学や大学院に通う留学生から英語で各国の事情を伺ったり、海外の大学の先生をお招きし、大学留学について学ぶ機会もあります。

学び
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