カリキュラム

中学校教育課程

中学では英語・国語・数学に授業数の50%を充てて基礎学力の定着を図るとともに、国語・数学・理科では無理のない先取り学習を進めています。英語検定(準)2級レベル、あるいはそれに準ずる力(CEFR A2以上)を有する希望者で校内試験に合格した生徒は、ネイティブ教員がall Englishで行う上級レベルの英語授業を週4時間受講することができます。

国語:中1では「作文・読書」の授業を週1回行います。
数学:代数分野では中学1年後期より習熟度別授業を行います。
理科:チームティーチングによる実験や観察の授業を週1回程度実施しています。
英語:ネイティブ専任教員による分級での英会話授業を週1回実施しています。

高等学校教育課程

中学で培った基礎学力を土台に、さらなる知識を得て思考力や応用力を磨くカリキュラムを展開しています。高校1年生では理科3科目(物理基礎/化学基礎/生物基礎)、地理歴史(地理総合/歴史総合)を全員必修とし、興味関心と進路選択の幅を広げます。高校2年生・高校3年生では、文系/理系の枠組みにとらわれず、幅広い選択科目を設けることで多様な希望進路に対応できるようにしています。選択科目は1名から開講されます。国公立大学受験に必要とされる科目は、選択科目によって履修できるようにしています。高校3年次では演習科目を充実させ、実力養成に注力しています。

  • 特別活動(LHR)は、年間35単位時間とする。
  • △印は、学校設定科目
  • 音楽1は、聖歌指導も含めて、各学年1単位ずつ履修する。
  • 高校3年選択は選択A~Hから4つ以上選択すること。
  • ※印は複数学年で同名科目の履修はできない。

英語:高1高2論理表現では習熟度別授業を実施しています。
数学:高2数学Ⅱでは数学B選択者を取り出し、その他の生徒を分割して授業を行ないます。
小論文:単位には含めず、高3希望者対象に週2時間実施しています。

授業以外にも学びの機会が数多く設けられており、長期休みごとの補習・講習の他、平日の放課後には本校教員や大学生メンター・外部講師による学習支援が行なわれ、多くの生徒が意欲的に参加しています。

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