中学1年生 総合学習
聖園女学院では学年に応じた総合学習・総合探究に取り組んでいます。
2026年度も中学1年生~高校1年生が探究学習専門の企業(株式会社ミエタhttps://www.mietaplus.com/)と連携し、活動いたします。
6月19日、中学1年生(81回生)が「学校地域の隠れた"タカラ"の探し方・届け方」をテーマにフィールドワークを実施しました。
今年は3コースに分かれ、1日に3つの施設・団体を訪問しました。
◆関次商店 パンの蔵 風土
旧東海道 藤沢宿にあった「関次商店の穀物蔵」をリノベーションして作られた店内にお邪魔しました。国の登録有形文化財に指定されている蔵でパンを焼こうと思った理由や、天然酵母についてなど、丁寧にご説明いただきました。

◆聖園幼稚園(聖園女学院附属)
未就学児が通う施設ならではの工夫を教えていただきました。備品の多くが園児サイズで、「かわいい!ちっちゃい!」という声が。聖園女学院との共通点に注目した生徒もいました。

◆白旗神社
通学路の途中にあり、藤沢本町方面から通う生徒にとってはなじみ深い神社を訪れました。
「腰越で行われた首実検の際、源義経と武蔵坊弁慶の首が夜のうちに飛んできた」という伝承をはじめとする由緒を学びました。

校内に戻ってきた生徒たちは、取材内容をさっそくワークシートにまとめました。
9月19日・20日の聖園祭「中1学年参加」では、81回生が見つけた"タカラ"を紹介するポスターを展示いたします。ぜひご覧ください!