中学1年生 Tokyo Global Gateway
2月13日、中学1年生がTokyo Global Gateway(以下TGG)にて校外学習に参加いたしました。
TGGのエントランスに到着すると、そこは英語が飛び交うグローバルワールド!
日本語は周囲からほとんど聞こえてきません。聖園で培った英語力を試すチャンスです。

TGGではクラス別の小グループに分かれて活動します。
オリエンテーションの待ち時間には事前学習で使った冊子を使ってイディオムや単語を復習する姿がみられました。

エージェントと呼ばれるネイティブスピーカーが、TGGの1日をサポートしてくださいました。さっそくチームビルディングを終え、出発です!

◆アトラクションエリア
TGGでは午前・午後にわたって複数のエリアでの活動に挑戦しました。
「アトラクションエリア」は、海外での日常生活を想定したエリアです。
生徒はホテル・薬局・空港・レストランなどの場所でミッションをクリアしました。メニューのカスタマイズや返品対応など、より細やかな表現が必要な場面もありましたが、チーム内で助け合って乗り切っていました。


◆アクティブイマージョンエリア
専門知識を有するスペシャリストと一緒に、課題探求型のアクティビティを体験できるエリアです。
〈Infographics〉
複数のデータや情報をわかりやすくまとめ、プレゼンテーションに挑戦しました。

〈留学体験〉
オーストラリアの文化や自然について、アクティブラーニング形式で学びました。

アイスブレイクで作成した紙飛行機が天井に刺さってしまうハプニングも!

〈ニュース番組作成〉
本格的な機材を使ってニュース番組作成と放送を体験しました。


1日の活動を振り返るころには、どのグループもエージェントと自然にコミュニケーションをとっていました。生徒からは「担任の先生に会うのがなんだか久しぶり!」という声も。海外空間に没入できたようです。


◆生徒の感想より
・エージェントの方がサポートしてくれたおかげで、安心して活動に取り組めました。ホテルやニュース番組作成など、実際の場所が再現されていて新鮮で楽しかったです。自分の発言が相手に伝わったときは自信がつきました。
・英語の文を完璧に作れなくても、知っている単語だけでも相手に思いを伝えられることを実感しました。
・日本人以外の人と長時間英語を話す機会は初めてで緊張したけれど、エージェントさんがゆっくり話してくれたので理解できました。
・初めて英語を楽しいと思えました!英会話にも苦手意識があったけれど、友達と協力しながら楽しく英語を話せて、いい経験ができました。
・エージェントさんに、グータッチしながら「respect!」と言っていただけたのが嬉しかったです。現地よりもわかりやすくゆっくりと伝えてくれたのだとは思いますが、話が通じて自信がつきました。
・多くの人が関わり合っているおかげでニュースを放送できているということを実感しました。台本をみんなで考えたりジェスチャーを交えたり、英語以外にもたくさんの体験ができました。
・TGGは今回で2回目でしたが、以前よりも多くの学びを得ることができました。前回訪れた小学生のころよりも英語力が上がっており、ほとんどの会話を聞きとれました。エージェントさんの出身地域はさまざまで、イントネーションや発音の癖を知ることができ、勉強になりました。