MISONO's NEWS

生徒の活動

高校3年生・中学3年生 卒業ミサ

75回生(高校3年生)と78回生(中学3年生)が、卒業を祝福するミサに与りました。

司式は学校長 ミカエル・カルマノ神父です。

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これまで見守ってくださった神様と、支えてくださったすべての方への感謝を胸に講堂に集った75回生・78回生と、全校生徒が祈りを共にいたしました。

有志生徒が朗読・侍者を務め、全学年の有志生徒と教員が卒業生のために共同祈願をいたしました。

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高校3年生は一人ひとり、中学3年生は学年全員でカルマノ神父様より祝福をいただきました。

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カルマノ神父様のお話より

第一朗読で読みあげられた「今しばらくの間、いろいろな試練に悩まねばならないかもしれません」というみことばに、もうすぐ聖園女学院を卒業する高校3年生・進学を控えた中学3年生のみなさんは共感したかもしれません。ですが、卒業にあたって私が伝えたいのは、福音朗読で紹介した「お金持ちの青年に対するイエス様の助言」です。

イエス様は、「永遠の命を受け継ぐには、何をすればよいでしょうか」と尋ねた青年を、「あなたはもうすでに、守るべき戒めを知っており、持つべきものをたくさん持っている。自分が持っているものを使って人々のために何をすべきか、自分で考えなさい」と諭しました。

聖園女学院で「必ずひとつの貴い使命をもっている」ひとりの存在として大切にされ、友人や先生方の協力を得ながら学んできたみなさんが、今後も悩みながら自分の使命をみつけ、その存在を他者のために生かしていくことができるよう祈っています。

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