高2生物 春期講習「麻布大学 いのちの博物館」
聖園女学院では、長期休暇期間にさまざまな講習・補習を開講いたします。
理科教員が企画し、3月26日に76回生(2025年度 高校2年生)有志が参加した「麻布大学いのちの博物館」見学の様子をお伝えします。


館内の展示を、丁寧にご案内くださいました。


手を触れながら観察できる骨格標本も多く、生徒は興味津々でした!

「縄文柴犬」の剥製も展示されていました。縄文時代に生息していた「縄文犬」をもとに復元された希少種とのことです。同一個体の剥製と骨格標本が並んで展示されており、しっかりと見比べながら観察できるのも、この博物館の特徴です。

キャンパス内の「カフェテリアさくら」(就労継続支援B型事業所)で昼食をいただき、生徒は大満足で帰宅しました。
麻布大学のみなさまありがとうございました!

◆生徒の感想より
・「ロードキル」という言葉を初めて聞きました。自動車の発展により人間の生活が豊かになった一方で、動物たちが危機にさらされている現状を深く受けとめ、問題解決について考えていきたいです。また、実際に標本を触ることができるエリアでは、トラの骨を覗いて視野が狭いことを体験できました。
・はじめてプラスティネーション標本を見て、臓器の細部を確認できたのが楽しかったです。ハンズオンコーナーでは実際に骨を触って重さや密度、感触を知ることができて良い経験でした。ゾウの頭骨が出張中だったので、次回また伺おうと思います!質問にもたくさん答えていただき、学びが多い時間を過ごすことができました。