2026年度入学式
4月8日、中学校81回生・高等学校78回生 入学式が行われました。
◆中学校入学式
穏やかな晴天に恵まれ、受験生ではなく聖園生としてはじめて登校した入学生を、教室で担任の先生が迎えました。
1人ずつ名前を呼ばれて返事をする「入学生紹介」や、学年全員で心をひとつにする「誓いのことば」など、式典の説明を真剣に聞いていました。

〈入学生紹介〉
担任の先生からの呼名に、一人ひとりがしっかりと応えました。


〈入学生誓いのことば〉
「わたくしたちは、本校生徒として誇りをもち、建学の精神である校訓に従い、自覚と責任をもって校則その他の心得を、自主的に守るように努力することを誓います」
81回生が心を合わせて宣誓しました。
〈学校長励ましのことば〉
ミカエル・カルマノ学校長は、「みなさんは、今日はじめて聖園女学院に足を踏み入れたというわけではないと思います。学校説明会や聖園祭などの行事で、『お客さま』として来校しましたね。今日からは『お客さま』ではなく『聖園生』です。みなさん一人ひとりが、聖園女学院で自分の使命を見つけることができると確信しています」と励ましてくださいました。

〈お祝いのことば〉
南山大学副学長 岡田悦典教授は、「大学で法律を学びはじめて30年になりますが、さまざまなことが変わっています。社会情勢も激動のときを迎えています。大きく変化する時代に、みなさんがワクワクする学びのときを過ごせますように祈っています」とお話しくださいました。

〈在校生歓迎のことば〉
「これからの学校生活では、困難なこともあるでしょう。そのようなときには、身近なところに目を向けてみてください。先生方や家族など、力になってくれる人の存在に気づくはずです。私たちも、81回生のみなさんを支えます」
在校生代表が、心強いメッセージで入学生を歓迎いたしました。
入学式には中学3年生(79回生)も列席し、温かいまなざしを送っていました。


◆高等学校入学式
午後には高等学校入学式が行われました。
中学校からの内部進学生・高等学校からの入学生が78回生として共に決意を述べ、新たな気持ちで高校生活をスタートさせました。


〈在校生歓迎のことば〉
「これからどのような高校生活がはじまるのだろう、中学からの内進生と仲良くなれるだろうか......みなさんの中には、そのような心配を感じている人もいるのではないでしょうか。高校から入学した私も、同じでした。聖園女学院では、豊かな自然とたくさんの友人に囲まれて、他にはないような貴重な経験ができます」
在校生代表が、体験談を交えて新入生を応援してくれました。

◆マリアホールラウンジ
式典を終えてほっとした新入生を、上級生の温かいメッセージや作品たちが迎えてくれました。



81回生・78回生のみなさん、ご入学おめでとうございます!