中学3年生 長崎現地研修
聖園女学院では、中学3年生・高校2年生で「現地研修」を実施いたします。
日本で起きた過去の出来事から平和について深く考えるとともに、さまざまなプログラムを通して自己の進路や未来に目を向ける3泊4日の研修を活かし、「祈りと平和」を心の軸としてこれからの時代を切り拓く女性に成長してほしいという願いが込められております。
2026年度より、研修地を長崎・佐世保方面(中学3年生)、沖縄本島(高校2年生)に変更いたしました。5月初旬に行われた、79回生(中学3年生)の研修の様子をお伝えいたします。
◆1日目
長崎原爆資料館を見学しました。

原爆落下中心地で祈りを捧げ、千羽鶴を奉納いたしました。


ホテルに戻り、被爆者による平和講話を伺いました。

◆2日目
長崎市内で班別自主研修を行いました。
〈大浦天主堂〉

〈日本二十六聖人記念館〉

〈眼鏡橋〉

大浦天主堂では、夕方に「祈りの集い」を共にいたしました。

西 経一神父様からユーモアあふれるお話を頂戴しました。
温かい励ましに、思わず涙をこぼす生徒の姿もありました。

◆3日目
外海(そとめ)地区まで足を伸ばし、遠藤周作文学館、旧出津救助院、出津教会堂、ド・ロ神父記念館を巡りました。

宿泊先のハウステンボスでは環境講話を伺い、ビュッフェを満喫!


◆4日目
盛りだくさんの行程でしたが、笑顔で研修を締めくくることができました。
