7月のボランティア活動 - 聖園だより|聖園女学院中学校・高等学校

聖園女学院中・高等学校

聖園だより

7月のボランティア活動

7月、前期の期末試験も無事終了し、19日の終業式前後にかけて「小さき花の園」に3回、「子供の家」に1回と生徒は暑い中、疲れも見せずに一生懸命ボランティア活動に勤しんでいました。

ボランティア活動の引率をしていて毎回感じていることがあります。それは、生徒の「笑顔の素晴らしさ」です。

心の底からの「笑顔」は「天使ってこんな笑顔なんだろうな」と感じさせてくれます。生徒一人一人のかけがえのない「笑顔」と過ごせるこの活動の一端を皆様にお届けできましたら幸いです。

日頃のご家庭でのご指導、ご協力に改めまして感謝申し上げます。

 

7月11日:前期期末試験後の自宅学習日

IMG_0750.JPG2回目のボランティアです。

「前回は何をすれば良いのか分からずアドバイスをいただきながらだったので、今回ペアを組んだ子を笑顔にできたことがものすごく嬉しかったです。」(高2)

7月20日(金):再び「小さき花の園」

720 車イス.JPG 本日と次回(7/23)、小さき花の園施設のさまざまな機材の使い方を教えていただくことになりました。

「ただ人を乗せて押すのではなく、段差があるところでは声をかけながら押すことやブレーキのかけ方などを教わり、もし自分の周りで具合の悪い人がいて車イスを使う機会があればしっかりと今回学んだことを発揮できたら良いと思いました。」(高2)

ボランティアをしているときの生徒の笑顔は本当に素晴らしいのです。心からの笑顔でたくさんの元気、勇気をいただいて本日のボランティアを無事終えることができました。快晴の中、本校の「天使たちです。」

720 天使たち.JPG

7月21日(土)

この日は暑さもあって室内でのボランティアになりました。プラレールや折り紙をして、今日も楽しく子供たちに遊んでもらいました。(笑)

「失敗しちゃったと笑ってくれて、子供の笑顔は人を元気にさせるなと感じました。」(中3)

「子供たちにたくさん質問をして、たくさんおしゃべりをして仲を深めることができてので良かったです。」(高2)

721 折り紙.JPG

7月23日(月):三度「小さき花の園」

今回は一人一人オリジナルの車イスについて学ぶことができました。

 

723 車イス.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「通常は体を拘束してはいけないことになっていますが、この施設では特例として命を守るために(医師の指示で)ベルトをしていると知ることができました。最初は私も動きづらそうで外してあげたいと思っていましたが、それは命を最優先に考えているからなのだと考え方が変わりました。」(高1)

「利用者の方によって性格が異なり、おとなしい性格の方の場合は感情を読み取るのが難しかった。そこで、話題が見つからなくなってしまったときには、近くにある物すべてを言ってみて、反応が一番良かった物から話を広げていくことを学習した。」(中3)

 
723 学園天国.JPG前回からですが、みんなで「学園天国」を踊りました。利用者の方たちも一緒になって体を動かして楽しそうに参加してくださいました。

後期もボランティア活動に取り組む姿勢を紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

720 ムーブメント.JPG

 

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