中学1年生が「道の作文コンクール2025」で表彰されました
聖園女学院では、中学1年生が毎年「道の作文コンクール」に応募しています。
今年度は600を超える応募作品の中から、13名の聖園生が入賞いたしました。
◆銀賞9名
◆入選4名
3月15日(日)、県民共済みらいホール(横浜 桜木町)にて表彰式が行われました。


審査委員長を務めた落合恵子氏は、「はじめてレンギョウの花が開く瞬間を見たいと思ってずっとみつめていたが、ぽつりと雨が降ってきて空を見上げた瞬間に咲いてしまった。もう誰も、咲く花を止めることはできない」(カレル・チャペック『園芸家の一年』)というエピソードを紹介し、作品を書くときには「センスオブワンダー(何かに驚く力)」とともに、「それを『はじめて見た』としたら、そして『もう二度と見られないものだ』としたら」という気持ちを忘れないでください」と励ましてくださいました。
表彰式では高速道路の特徴や工法にちなんだクイズ大会も行われました。

ゆるキャラ「みちまるくん」(NEXCO中日本)・「マナーティ」(NEXCO東日本)が表彰式を盛り上げてくれました。

記念グッズもプレゼントされ、大人気でした!


神奈川新聞「道の作文コンクール」特集は、3月30日に掲載される予定です。ぜひご覧ください。
