高校生日本語プレゼンテーションイベント・探究サミット@清泉女子大学
3月18日、清泉女子大学で開催された「高校生日本語プレゼンテーションイベント」・「地球市民学部アワード:探究サミット」に、高校2年生有志が参加いたしました。

昨年度の様子はこちら
https://www.misono.jp/news/2025/03/post-817.html
第1部のテーマは「スペインやラテンアメリカの魅力を伝えよう」。
県内のフットサルチームに所属している在校生が、「サッカーで見るスペイン・ラテンアメリカの魅力」というタイトルで発表をいたしました。
総合文化学部 駒井睦子准教授をはじめとする先生方から、「フットサルの競技者としての視点からサッカーを分析しているのが新鮮でした」「長く女子大でスペイン語教師をやっている者として、サッカーをきっかけにスペイン語に興味を持つようになったという女子が急激に増えてきていることを実感します」などのコメントをいただきました。

第2部の探究サミットでは、本校の探究学習学年発表でプレゼン上位となった生徒が、長崎をテーマに発表いたしました。
地球市民学部 安斎徹教授をはじめとする先生方から、「長崎と原子爆弾という重いテーマを考える入口として、『心理面ではなく、あえて金銭面から考えていく』・『寸劇を採り入れる』などユニークな方法を採ったところに工夫がみられました」などのコメントをいただきました。


閉会後にはキャンパスツアーが行われ、重要文化財に指定されている旧島津家本邸をご案内いただきました。

本校マリアホールでも記念撮影いたしました。
清泉女子大学のみなさまありがとうございました!
