イエスの聖心(みこころ)のミサ
6月5日、全校生徒が「イエスの聖心(みこころ)のミサ」に与りました。
司式は学校長 ミカエル・カルマノ神父です。


ミサでは、聖園女学院の設立母体である「聖心の布教姉妹会」の歴史とともに、校内2箇所にあるキリスト像が話題にのぼりました。
~カルマノ神父 講話より~
「管理棟のキリスト像は、『心を開く』ことを私たちに教えてくださっています。中学棟のキリスト像は、手を広げています。身内ばかりではなく、さきほどの聖書箇所にも登場した『異邦人』のことも、キリストは心優しく『招いている』のです。聖園生のみなさん、勇気をもって心を開き、他者を招いてください」
〈管理棟前〉

〈中学棟中庭〉

「私たち聖園生が、若葉のように輝くことができますように」
「困難な状況のうちにある人々が、安らぎを得られますように」
「これからの学びを糧として、進路を探究していくことができますように」
学年ごとの共同祈願で、聖園生の祈りが捧げられました。
