中学情報モラル研修
5月28日、中学生が情報モラル研修を実施いたしました。

スクールガーディアンを務める アディッシュ株式会社 髙田様をお迎えし、SNSによる情報発信時の注意点・鍵アカウント(非公開アカウント)について・誹謗中傷が犯罪に該当する可能性・スマホ依存と課金について・メディアバランスの重要性などさまざまな観点からご指導いただきました。
「既読の通知がつかないと、不安になってしまう」
「食事のときや、友人や家族と対面で話をしているときにもついスマホが気になってしまう」
などの依存度チェックでは、複数の生徒の手が挙がる場面も。SNSや情報機器とのつきあい方を考える上で、大切な気づきをいただきました。
◆生徒の感想より◆
・家族グループのLINEで気軽に顔写真のやりとりをしてしまいがちですが、意図しない人にもその情報が渡ってしまう可能性があることを知り、慎重にならなければと感じました。
・事件に巻き込まれるのは遠い話だと思っていたけれど、案外簡単なきっかけでそうなってしまうのだと思いました。アプリの設定を変更して、うまくつきあっていきたいです。
・「鍵アカウントにしておけば絶対に見られないから大丈夫」と思っていました。誤解でした。情報発信に気をつけたいです。
・自分が加害者になってしまう可能性に対して、自覚が薄かったです。一度やったことはもう取り消せないということをよく考えて行動したいです。