聖園だより|聖園女学院中学校・高等学校

聖園女学院中・高等学校

聖園だより

4月7日 入学式実施について

4月7日(火)の入学式は、予定通り実施いたします。
時間などは、3月にご家庭に郵送した資料をご確認ください。
4月に郵送した葉書の内容もご覧ください。

真新しい制服に身を包んだ新入生の皆さんにお会いするのを
楽しみにしています。
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2020年度入試関連行事について

小学生のみなさんへ
進級おめでとうございます。いつもとは違う学年末と春休みに戸惑うことも多かったと思いますが、それでも季節はめぐり、新しい年度を迎えることができましたね。学年がひとつ上がった今の気持ちはいかがですか?
聖園女学院では、今年度も小学生のみなさん向けのイベントをたくさん計画しています。イベントでは、聖園の学びや学校生活を体験しながら知っていただきたいと考えていますので、楽しみにお待ちくださいね。
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受験生保護者の皆様へ
春の光もうららかな頃となりましたが、新型コロナウイルス感染症の流行に伴うご対応など、例年とは異なる新年度を迎え、お忙しくお過ごしのことと存じます。このように先の見通せない状況ではありますが、今後のご予定の目安になればと考え、この度「聖園女学院 2020年度入試関連行事日程」を公開することにいたしました。
(一部受験情報雑誌にイベント情報が掲載されていますが、学校公式ホームページが最新の情報となります。5月9日「ミニ学校説明会」は残念ではございますが中止とさせていただきます。)
今後の状況の変化によって、日程や内容のさらなる変更があるかもしれません。その場合は学校公式ホームページにてその都度お知らせいたしますので、ご確認いただけましたら幸いです。皆様の健康が守られますよう、お祈りいたしております。
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2020年度聖園女学院入試関連行事はこちら




「道の作文コンクール2019」で賞をいただきました

ごきげんよう。
「道の作文コンクール2019」中学生の部で、
74回生(新中学2年生)の14名が賞をいただきました。
《聖園女学院 入賞者》
・神奈川県知事賞 1名
・神奈川新聞社賞 1名
・銀賞      5名
・入選      7名
2020年3月30日(月)の神奈川新聞に、入賞者氏名と作品が紹介されました。
(クリックすると、拡大します)
県知事.png新聞社.png《2020年3月30日(月)神奈川新聞8面・9面より》
※神奈川新聞社に無断で転載することを禁じます。

今後、校内表彰を行う予定です。
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NHK「ダーウィンが来た!」に聖園生登場!

ごきげんよう。
3月15日のNHK総合「ダーウィンが来た!」に、聖園生が出演しました。
取材をしていただいた時の様子をご紹介します。
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《過去の記事を再掲載します》
ごきげんよう。
NHK総合「ダーウィンが来た!」に、本校美化委員会の
生徒が出演します。
2020年3月15日(日)19時30分~、ぜひご覧ください。
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美化委員会は「令和元年度 第54回 全国野生生物保護実績発表大会」にて
シジュウカラについて発表し、奨励賞をいただきました。
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校長の声『2020年3月3日(火) 聖園女学院高等学校卒業式 餞の言葉』

 卒業証書を授与された皆様、おめでとうございます。普通の卒業式とかなり違う式になりましたが、少しだけ、「卒業」について私の考えを皆さんに紹介することにしました。

 「卒業」という意味で使われている英語の言葉には2つあります。一つは"graduation"です。これは、やるべきことを全て成し遂げて、目の前にある階段を上って卒業証書を受け取ることです。長い人生のシンボルである階段なので、辿り着いたところは目的地ではありません。もう一つの言葉は"commencement"です。これは、今日から今までと大分違う、新しい活動が始まる、という意味です。

 皆さんは入学してから聖園の学習コースを走ってきたので、次のステップに踏み出し、新しい方向に歩み始める準備は出来ましたが、皆さんが力を入れてきた勉強の全ては「これで終わり」ということではありません。むしろ、卒業は生涯学習の継続を促す区切りだと考えてください。

 言うまでも無く、卒業で終わることもあります。聖園を離れるので、6年間登ってきた聖園坂は楽な下り坂になります。しかし、これは今日、一回だけのことですし、この先には多分また沢山の険しい上り坂があるでしょう。しかも、皆さんが今後進むコースは聖園の先生が示す決まったコースではありません。自分で考えて、自分で選ぶコースです。歩んできた聖園の道と大分違うコースにはなるかもしれませんが、その違いを端的に表しているのは6年間の学校生活の枠組となっていた学則のルールと、皆さんが着装した制服ではないか、と私は思います。皆さんは聖園の学則と制服で決められた学校生活を後にして、聖園から離れていくのです。

 卒業する皆さんのことを考えて、私の頭には一つのイメージが浮かんできました。皆さんは毛虫から綺麗な蝶々に脱皮します、と。制服を脱皮して本当の自分、本物の美しい自分へ成長するのです。しかし、graduation、そしてcommencementの卒業だからこそ、新たな課題も見えてきます。聖園の枠組みを離れて行く皆さんは、今後自分の姿と言動に関して自己責任を問われることになるのです。羽を広げて飛んでいく皆さんですが、どういう目標を目指して先に進むかを自分で判断しなければならないのです。この課題に取り組む為に、聖園で学んだことの証拠となる卒業証書と一緒に、嬉しい時・辛い時の想い出、そして一緒に勉強した友達との絆を持ち帰ってください。

 ところで、皆さんが卒業してからも聖園に残る、大切なものがあります。皆さんを教えた先生、そして聖園の制服を着て毎日聖園坂を登ってくる後輩の心には、皆さんのメモリーは残っているのです。皆さんは聖園女学院の一部となっていると言っても過言ではないと思います。皆さんが一生懸命活動していた場だからこそ、蛙の観点から見ても、富士山と一緒に聖園女学院は悠然として見えてくるのです。

 最後になりますが、心を繋ぐ思い出があるからこそ、聖園は皆さんにとっていつでも戻れる場となることを祈って、餞の言葉にします。

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卒業おめでとうございます

3月3日、高校卒業証書授与式が行われました。
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卒業生入場
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卒業証書が授与されました
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卒業生代表による「感謝のことば」
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式次第を変更して卒業生と教職員のみでの挙行となりましたが、
祈りとやわらかな春の日差しに包まれながらの
聖園らしい卒業式となりました。
DSC01514 - コピー.JPG69回生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。


生徒が賞をいただきました

ごきげんよう。
第102回全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズコンクールで
高1生が優秀賞に選ばれ、朝日新聞横浜総局局長より表彰状と盾を
いただきました。

表彰の様子が朝日新聞で紹介されました。(クリックしてご覧ください)
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朝日新聞【さがみ野】2020年2月23日(日)承諾番号20-0749
朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

講堂朝礼では、書道、作文と弓道の校内表彰も行われました。
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◆第59回JA共済 神奈川県小・中・高校生書道コンクール 銅賞(中3生)
◆中学生の「税についての作文」コンクール 優秀賞(中3生2名)
◆令和元年度神奈川県高等学校弓道新人大会 第七位(高1生)

Sr.清水ますみ先生のお別れの会

2月19日、全校生徒と教職員が集い、
昨年末に帰天した前校長Sr.清水ますみ先生のお別れ会を行いました。

カルマノ校長先生のお話しより(抜粋)
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「お別れ」と言っても「もうこれで会わない」という寂しい思いで終わる時間ではありません。
むしろ、私たちとSr.清水との繋がりを確認する時間です。これまでのようにSr.清水が皆さんに
「あなたはありのままでいいですよ」「あなたはonly oneですよ」という言葉をかけることは
ありませんが、Sr.清水のこの励ましの言葉は今でもまだ生きています。
亡くなった人は私たちの心の中で生きているということなのです。

代表生徒による聖書朗読
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聖歌「キリストはぶどうの木」「栄光から栄光へ」を全員で歌い、
Sr.清水との時間を思い起こしながら黙祷しました。

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お弁当・パンを販売しています

ごきげんよう。
聖園女学院ではお弁当の販売をしています。

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2月25~28日のお弁当メニューはこちら(クリックすると拡大します)
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総菜パンや菓子パンの販売もしています。
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科学部作品 水族館に展示中です

ごきげんよう!
昨年に引き続き、本校科学部が
新江ノ島水族館主催「第9回水槽コンテスト」に
参加しました。
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作品名は「希望を運ぶヨット」
「オリンピックでセーリングの開催地となる江の島に
世界中の人々の夢や希望が集まって、互いに認め合い尊重する
平和で明るい未来を表現したい!」というメッセージを込め、
何度も水族館に足を運び、仕上げました。
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展示解説では水槽の熱帯魚たちが自己紹介をしています。
解説板作成中2.jpegコンテスト参加作品は2月29日(土)まで展示されています。
科学部員で力を合わせた力作を、ぜひ見にいらしてください。


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