聖園だより|聖園女学院中学校・高等学校

聖園女学院中・高等学校

聖園だより

作文と弓道で賞をいただきました

ごきげんよう。
聖園生が作文と弓道の賞をいただきました。
講堂朝礼で校内表彰を行いましたので、
その様子をご紹介します。

★第41回全日本中学生水の作文コンクール 入選
 神奈川県審査優秀賞・水源環境賞も受賞(中1生)
★第41回全日本中学生水の作文コンクール神奈川県審査 入選(中1生)
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★令和元年度 神奈川県中学層別新人弓道大会
 女子団体第3位(中3生)
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お弁当・パンを販売しています

ごきげんよう。
聖園女学院ではお弁当の販売をしています。

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10月15~18日のお弁当メニューはこちら(クリックすると拡大します)
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総菜パンや菓子パンの販売もしています。
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受験生保護者対象講演会のお知らせ

11月4日(月・祝)に、学内で首都圏模試センターによる「小6第5回統一合判」が行われます。
その際、保護者会と学校説明会も実施いたします。
学年不問・予約不要です。当日の模試を受験なさらない方も、ぜひご参加ください。

【首都圏模試センター主催 保護者会】9:00~
「わが子にとって価値ある学校選びとベストの併願作戦のためのアドバイス」
 講演者:『神奈川未来21の会』統括幹事 新妻 進先生

《小6第5回統一合判の申し込みはこちらから》
https://www.syutoken-mosi.co.jp/mogisiken/toitsu_gohan_6th/20191104.php

【聖園女学院学校説明会】9:50~
・学校長より教育理念について
・在校生にインタビュー
・学校生活と2020年度入試について
※ご希望の方には在校生が校内をご案内いたします。
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11月2日(土)学校説明会のご案内

ごきげんよう。
11月2日(土)9時30分より「第2回学校説明会」を行います。
小6対象過去問勉強会・小学生対象体験プログラム・卒業生によるパネルディスカッションなど、
聖園女学院をより深く知っていただくための企画をご用意しております。
説明会は事前予約不要、学年不問です。ぜひご参加ください!
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聖園生による校内見学ツアーもございます。

◆開会前に◆
・学校紹介ビデオ上映
・学校資料(教材・取材記事)展示
・過去問題集販売(2017年度・2018年度・2019年度)

◆説明会◆生徒が司会を務めます!
 ハンドベルクワイアによる演奏
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・生徒による学校紹介(スライドを用いたプレゼンテーション)
・学校長より「教育理念について」
・入試教科主任より「出題傾向と対策について」
・2020年度中学入試について
・卒業生によるパネルディスカッション

◆6年生本人対象過去問勉強会◆
入試本番に使用する教室で、作問や採点に関わる教員が国語と算数の勉強会を行います。

◆小学生対象体験プログラム◆
※当日受付にてお選びください。
※詳細が決まりましたらこちらのページに掲載します。
(英語・理科・手芸・弓道)

◆会終了後◆
A)6年生本人対象英語入試勉強会 ご予約はこちら
B)総合力テスト勉強会 ご予約はこちら
C)聖園生による校内見学ツアー
D)個別相談・質問コーナー

NHK「ダーウィンが来た!」が来た!

ごきげんよう。
NHK総合「ダーウィンが来た!」に、本校美化委員の生徒が出演します。
2019年10月27日(日)19時30分~、ぜひご覧ください。
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高1 街頭募金

聖園女学院では、毎年「赤い羽根共同募金」の活動に参加しています。
今年も初日の10月1日に藤沢駅周辺にて高校1年生が街頭募金活動を行いました。
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藤沢市役所近くには藤沢市の公式マスコットキャラクター「ふじキュン♡」も応援に来てくれました。
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約2時間の活動でしたが、藤沢の街のあちらこちらで聖園生の声が響いていました。



















英語劇を鑑賞しました

ごきげんよう。
今年もイギリスからホワイトホースシアターの俳優をお迎えして、
中学生のために英語劇を上演していただきました。
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聖園での公演は9回目。今年の演目は「The Firebird」です。
今年は劇・交流会・そして生徒による英語でのプレゼンテーションと盛りだくさんの内容。
「去年よりも聞き取れた!」
「I thought The Misono student's speeches were wonderful!」
舞台やプレゼンテーションに感動した生徒たちは
さらなる英語力の向上を心に誓っていました。

生徒も舞台上に招かれ、会場は大歓声!
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《生徒の感想》

・なかなか観ることのできない英語劇を間近で鑑賞することができて、とても嬉しかったです。
知っている単語が出てきたり、日本語訳をしてみたりすると、出来てる!と少し自信が持てました。
これを機に、字幕の映画に挑戦してみたり、心のともしびの英語部分を訳して読んでみようと思います。
素敵な劇、そしてきっかけを本当にありがとうございました!

・Thank you for coming and performing!
I never really thought I would enjoy a fairy story as much as The Firebird!
Today, I could understand almost everything, so Iwas glad.
I want to study English more and to watch more dramas and plays in English.

・会話中のリアクションが、海外の方たちと英語で話す時に使えるなと
思う部分も多く、勉強になりました!

英語劇の後には交流会も行いました。
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《生徒の感想》

・今回は3度目の交流でしたが、とても楽しめました。
質問は自分で聞き取り考えることができて、一人ひとりが参加できたと思います!
三年間、このような交流を得て、これからの自信につながったと思います。

・勇気を出せず質問はできなかったけど、
本当に今習っている英語だけでも話すことはできるんだ!と面白くなりました。
もっとたくさん学んで、止まらない会話ができるようになりたいです!

・もし自分の英語が間違っていたらなどと考えて
結局質問することはできませんでしたが、
他の人の質問と照らし合わせて、どこまでが合っていてどこが違っているかという視点で
学ぶことができました。

校長の声『道標(みちしるべ)』

 知らない所を初めて訪れる時に私達が頼りにしているのは、整備された道の傍に立っている道路標識である。この標識を参考にしながら(場合によってその地方の住民に道案内をしていただきながら)道なりに進めば目的地に届くと信じて、私達は歩き続ける。疲れ始める私達をかなり親切に勇気づける標識もある。藤沢本町から聖園女学院へ、そして軽井沢から旧碓氷峠への歩道を案内する標識は具体例である。

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 碓氷峠への案内には面白い特徴がある。頂点までどのぐらい残っているかと一緒に、今まで登ってきた距離を知らせてくれるし、そして突然熊が出てくるかもしれないと注意を呼びかけている。言うまでもなく、聖園坂の途中で熊に出会う心配は不要である。

 道路と標識があるから予測できる範囲で動いているけれども、人生の旅路は必ずしも私達人間が作り上げたインフラ整備の内側を通るものではない。「先生、どこに泊まっておられるのですか」と聞いた二人の弟子にイエスは住所を教えないで、「来なさい。そうすれば分かる」と、付いてくるように勧めているだけである。(ヨハネによる福音1章38節~39節。)しかも、向こうから質問されなくても、イエスはいきなり「わたしに従いなさい」と話しかけることもある。(同上42節。)換言すれば、場合によってイエスは道も目的地も見えない状況の中で動く道標になる可能性がある。

 「旅は道連れ,世は情け」  誰かが先に立ってしっかりと歩いているからこそ、道が見えなくても付いていく勇気が出る。普段"Don't follow me, I'm lost too"(「後について来ないでください、私も迷っているよ。」)と言いたくなるであろうが、自分もいつか動く道標になる使命が廻ってくる覚悟も必要であろう。

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追伸

 ドイツのハイキングコースをマークする目印を見て考えた。選択肢が多いこともまた迷いの元、と。

人生の旅路もまた、然り。

聖園祭

9/21・22に開催された、第53回 聖園祭の様子をご紹介します。
当日は多くの方にご来校いただきありがとうございました。
聖園生の頑張りをお伝えできればと思います。

直前まで当日が雨天予報ではありましたが、希望を持って2日前から準備に取り掛かりました。
教室備品の移動・教室のドア外し・大型備品の移動 生徒の力で校内が一瞬にして聖園祭バージョンに!!
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聖園祭装飾係りが時間をかけて準備したゲートやのぼりをセッティング!
今年のテーマは「雅」です。
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2日間かけて準備を整え、聖園祭を迎えました。

講堂では、聖歌隊ハンドベルクワイア,ダンス部などの公演が行われました。
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マリアホールでは、バスケットボール部,バレーボール部が招待試合を行いました。
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ニュージーランド中期留学生によるプレゼンテーション
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中学1年生による入試相談
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今年はキッチンカーを導入しました。
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講堂横広場の賑わい
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同窓生による喫茶「アミ」 今年は39回生と68回生の担当でした。
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美術部による、ライブペインティング
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ソフトボール部とテニス部の体験型プログラムも人気でした。
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高校3年生による「ファウスト」
1回生より踊り継がれてきたダンスを今年は69回生が心をひとつにして踊り、聖園祭を締めくくりました。
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令和元年9月21日・22日 第53回聖園祭における同窓会の活動

担当39回生(手作り品販売)

53回聖園祭1.jpg53回聖園祭2.jpg53回聖園祭3.jpg53回聖園祭4.jpg担当68回生(パン・飲み物販売)

53回聖園祭6.jpg53回聖園祭7.jpg53回聖園祭5.jpg53回聖園祭8.jpg

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