聖園だより|聖園女学院中学校・高等学校

聖園女学院中・高等学校

聖園だより

パン・お弁当を販売しています

聖園女学院では3校時後の休み時間と昼休みに、パンとお弁当の販売をしています。
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11月30日週のお弁当メニューはこちら(クリックしてください)
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総菜パンや菓子パンの販売もあります。
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【3密防止・感染予防のため、昼食購入時のルールを設けています】
・購入前に手を洗う
・マスク着用
・一方通行で、お互い距離をとって並ぶ
・会話はしない
・並んでいるときに買うものを決めておく(メニューが貼ってあります)
・おつりが出ないように小銭を用意する
・マイバッグを持参し、商品は自分で入れる





聖園で学んだクリスマス

中3宗教の授業で生徒たちが手作りしたステンドグラス作品を、小田急線藤沢駅構内に展示していただきました。今年度のテーマは「聖園で学んだクリスマス」。これまでの授業や学校生活で学んだことを生かして、生徒たちは丁寧に作品づくりに取り組んできました。
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黒い線とカラフルな色使いのバランスがよく考えられた作品たちは、遠くから見ても存在感たっぷりです。忙しい日々の心が、ふとあたたかくなるように感じられます。藤沢駅をご利用の際には、ぜひ足をとめてご覧ください。
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~中3生の感想より~
・教会の、明るい和やかなところがポイントです。
・あたたかい雰囲気も出したかったので、赤や黄色を洋服の色に使い、色合いを工夫しました。
・イエス様を身ごもったマリア様のいろいろな感情を、カラフルな色で表現しました。
・マリア様がイエス様を見つめる姿を優しく見せるために苦労したので、ぜひ見てもらいたいです。
・夜は本当なら黒で表現するところを、待降節色の赤と緑で表現しました。
・構図は遠近法を使い、鳥が近くに見え、ベツレヘムの街が遠くに見えるよう工夫しました。
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校長の声『カタカナ語』

 日本に来て日本語を勉強し始めたら、毎日のように新しい発見があった。その一つはカタカナ語となっていた、いくつかのドイツ語の単語であった。例えば、「クランケ=患者」、「ザイル=登山用の綱」と「ゲレンデ=スキーの練習場」は専門用語として使われていた。(最近あまり見当たらない気がするが。)

 ところで、日常会話や専門分野で外来語を使うのは日本語だけではない。"Schadenfreude"というドイツ語の言葉はアメリカでも通じるのである。ジーニアス英和辞典で検索すれば「他人の不幸を喜ぶ気持ち」という定義が出てくる。そして「絵文字」は"emoji"として、言語と文化を越えて世界中で解釈なしに理解される「言葉」となっている。

 新約聖書のローマの信徒への手紙には次のような言葉がある。「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」(15章15節)平和な社会を支える人間関係に欠かせない心構えを絵文字に変えれば

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になるであろう。

 しかし、我々人間には素直に共に喜び、共に泣くことを妨げる思いも多々ある。

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勝負に勝って喜ぶ人を嫉妬の目で睨むこともあれば、

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負けて泣いている人を見て、Schadenfreudeに駆られて「様を見ろ」といいたくなることもある。

 考えてみれば、このような気持ちの揺れに対して「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」は人間同士の交流、自分と関わっている人との関係を定期的に見直す励ましの言葉と聞こえる - 言語と文化を結ぶカタカナ語とemojiのように。

2020年度中学入試に関するお詫びとご報告

このたび、2020年2月2日午前に実施いたしました中学入試の2次試験において、算数の問題で模範解答の誤りが判明いたしましたので、ここに以下の通り訂正をさせていただきます。

2次試験 算数模範解答 【4】(2) 誤:「9回」 → 正:「8回」

この訂正を受けて、当該試験の全受験生の答案を点検し採点ミスを修正いたしました。また、複数の教員で合否の再判定をしたところ、受験生の合否への影響はなかったことを確認しております。

入試では、問題および模範解答の作成において厳重に確認作業を行ってまいりましたが、この時期になってこのような事実が判明したことについては誠に申し訳なく、関係する皆様には多大なるご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。今後はより慎重に問題の作成・採点を行い、再発の防止に努めてまいります。

聖園女学院中学校・高等学校
校長 ミカエル・カルマノ

共に求め、共に探し、共に扉を叩く

共に求め、共に探し、共に扉を叩く ―高2オンライン現地研修―

「祈りと平和」。このテーマのもと、聖園生が大切に受け継いできた長崎・平戸への旅が難しくなった2020年度。厳しい状況の中で何かひとつでも、学びを、笑顔を、思い出を生み出したい!

そのような思いで、高2生がオンライン現地研修に臨みました。2日間にわたっての様子を、ご紹介いたします。
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〈1日目〉
・聖堂での祈り カルマノ神父様からの励まし・千羽鶴奉納
・長崎原爆死没者追悼平和祈念館 「被爆体験談」講話
・浦上天主堂 平和ガイド
・伝統工芸体験(万華鏡)
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〈2日目〉
・長崎市東京事務所より「長崎の魅力紹介」
・長崎さるくガイド 出島散策
・外海 旧出津救助院 シスターより「ド・ロ神父様のお話」
・伝統工芸体験(ガラス工芸)
・私立 活水高等学校平和学習部との交流
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盛りだくさんの日程の多くは、オンライン中継で行われました。
画面の向こうに待っていてくださるたくさんの方々の想いを受けとめながら、生徒たちは一生懸命学んでいきます。

「be quiet and be noisy」

静かに祈り、思う存分行動しなさい。そうすれば、私たちは平和を創りあげることができます。カルマノ神父様からいただいた励ましの言葉を心に留め、71回生は存分に「自分たちだけの現地研修」を楽しんでいました。
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初日の様子は、神奈川新聞(2020年11月5日朝刊)でも紹介されました。
クリックしてご覧ください。
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それぞれのプログラムの詳しい様子は、こちらでは紹介しきれません。
ぜひ、Facebookをご覧ください。
https://m.facebook.com/MisonoJogakuin/

オンライン入試説明会を開催します!

この度、Zoomを利用した「オンライン入試説明会」を開催することになりました。
2021年度中学入試(出願から手続きまで)についてお話しいたします。ぜひご参加ください。

【オンライン入試説明会】
日 時:12月1日(火)10時30分~11時30分 または 12月2日(水)18時00分~19時00分
内 容:2021年度中学入試(出願から手続きまで)について ※11月28日(土)の学校説明会でお話しする内容です
ツール:Zoom(ご予約の方には追って詳細をお知らせします)
    お顔とお名前を出さずにご参加いただけます。チャットによるご質問も承ります。
ご予約はこちらから

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WEB学校説明会 開催中です!「面接シミュレーション動画」のお申し込みもこちらから
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中3・聖園仕事探歩 後編

キャリア教育プログラム「中3・聖園仕事探歩」の後編です。

◇読売新聞本社人事部 村井次長
「理系女子が新聞記者を選んだ理由」と題してのご講演です。
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学生時代はとにかくおしゃべりに夢中だったという村井さん。発明や発見に携わりたいと考えて、まずは理系を選択したそうです。

時は流れ、就職を考える村井さんの脳裏に浮かんだのは、「人の役に立つ仕事って何だろう?」という疑問。そういえば、私は人と話すことがとにかく好きだった!という気づきが、マスコミという世界への扉を開いてくれたといいます。
理系分野の研究で培った論理性や思考力は、新聞社の現場で活かされました。
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社会に警鐘を鳴らすこと、社会問題に関心をもってもらうことこそ新聞の存在意義だと熱く語る村井さん。「どこから読んでもいいんです。たまたま目に入ったものから興味が開けていきますから」という読み方の極意、聖園生全員に伝えたい!

いつの間にか、生徒たちの目には何かのスイッチが入ったような輝きが宿っていました。
講演の様子は翌日(2020年10月29日)の読売新聞朝刊でも紹介されました。
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(クリックしてご覧ください)

個別校内見学と過去問題集のお申し込みはこちらから

【個別校内見学について】
たくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございました。年内の受け付けは終了しました。
6年生の皆様を対象に、以下のイベントでも校内をご案内いたします。
・12月21日(月)「はじめての聖園女学院」(冬休み中のため、授業見学はございません)※11月27日より予約開始
・1月13日(水)「はじめての聖園女学院」※12月14日より予約開始
・1月21日(木)「校内見学会」※12月22日より予約開始

5年生以下の皆様を対象とした「個別校内見学」は、2月の入試明けから再開する予定です。
詳細が決まりましたらホームページに掲載いたします。

《過去の記事を再掲載します》

聖園女学院への入学をお考えの受験生と保護者の方を対象に、平日の校内をご案内いたします。完全予約制です。専用フォームより日時をご相談ください。(12月4日・12月8~18日の校内見学はお休みさせていただきます。)
※日付に加え、「8:30受付・9:30受付・10:30受付・11:30受付・13:00受付・14:00受付」の中からいくつかご希望をお知らせいただけましたら幸いです。
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【過去問題集の販売について】
2017年度~2020年度の過去問題集を販売しております。
販売場所は学校のみとなりますが、ご郵送も承ります。郵送ご希望の方は下記の入力フォームにて、ご希望の年度と冊数をお知らせください。折り返し、振込先をご連絡いたします。
お申込み入力フォームはこちらから
※ご希望の年度と冊数は「お問合せ内容欄」に入力してください。
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・2020年度版(2020年2月実施)
・2019年度版(2019年2月実施)
・2018年度版(2018年2月実施)
・2017年度版(2017年2月実施)
各500円、模範解答・解答用紙付です。受験準備にご活用ください!

中3・聖園仕事探歩 前編

先日の特別時間割にて、キャリア教育プログラム「中3・聖園仕事探歩」が行われました。

◇ベイアベニュー法律事務所所属 飛田弁護士
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「ひまわりのバッヂには、意気込みが詰まっています」
こう語る飛田さん曰く、弁護士とは「ことばをまもる仕事をする人」。
身の回りで起きた物事を言葉で説明できることは、とても大切だと伝えてくださいました。

社会貢献活動は、弁護士の義務のひとつなのだそうです。飛田さんは「自分を愛するように、人を愛する」ことを念頭に置いて、自らが設立したNPOでの活動を続けていらっしゃいます。

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講演後、生徒から率直な質問が。
「本当に『悪い』人を弁護するときは、どのようなことを考えますか?」

もしそのような人がいたときに、誰も聞いてくれなかったら、その人は立ち直れないものです。弁護は、二度と同じような事件が起きないようにするためのアプローチだと思っています。

飛田さんからは、そうした答えが返ってきました。
人の側にいることが好きだという飛田さん。法律の知識を活かせる職の中から、誰かと一緒に困ったり悩んだりする弁護士を選んだのだそうです。

何があっても、負けずに自分を信じてほしい。
みなさんは、居心地のいいおうちを作っている最中なのです。

言葉と人と共に歩む、飛田さんらしいメッセージをいただきました。

詳しい様子は、学校Facebookでもご覧いただけます。
https://m.facebook.com/MisonoJogakuin/

高1・高2 進路特別講座

先月のロングホームルームで、学年横断型の進路指導が行われました。

《高1・高2 進路特別講座》
志望校ごとではなく、学問系統・分野別のガイダンスです。
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高1生・高2生全員が事前の希望調査に答え、興味ある学問分野のブースを訪ねます。「志望校をほぼ決めており、第2希望以降が浮かばないのですが・・・」という生徒には、「進学したい分野に関連する領域を候補にしてみては?」とアドバイスしました。

進路探究は、志望校に合格して終わりではありません。
聖園から巣立った後、私は何をどのように研究していくのだろう?というイメージを、少しでもつかむきっかけになりますように。
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当日の詳しい様子は、Facebookからご覧いただけます。
https://m.facebook.com/MisonoJogakuin/

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